2017年10月18日 (水)

やったぜ!退院!~でも・・・普段に戻って何をどれくらいから??→もう訳分からん(*_*)!~

今日は水曜日・・・。
10月も18日になっちゃった。

昨日はイレギュラーだったが、施設に戻ったらすぐに僕の大大好きな"G"のお着替えの儀式を済ませた。

それがまた、決めているローテーションで、奇しくも前回03月の際の「誤嚥ショックの"G(-SHOCK)"」の番だと言うのだからナンダカナーだった(?)。

ところで、何だか入院している1週間で随分季節が進んだのかな?昨日はまあまあ寒かった。

それもそうと、お陰さまで昨日は無事に退院出来て良かった。

退院の出立に当たっては、主治医の先生は朝わざわざ顔を出してくれたし、病棟の看護師さんたちには楽しく(?)送り出してもらえて嬉しかった。

そして昨日はちょうどお風呂日でもあったので、施設に戻って昼食の後すぐお風呂に入れた。

お風呂なんて先々週の(金)以来だったから嬉しかった~。

で、本来なら今日はリハビリデイサービスだが、退院して昨日の今日なので、今回はお休みとさせてもらった。

やはり1週間のブランクとbefore-afterの落差は大きい。これまで普通に立ち上がられた動作も、出来て「何とかギリギリ」のレベルだ。

昨日ちょこっとやってみたベッド上での「(左手の)リハビリ自主トレ」なんか、「違和感ありあり」だ。

それでも無理せず少しずつ動かして何としても元に戻さねばならない。

こんな状況だからリハビリデイサービスもやむ無く休みにしたのだ。

しばらくは焦ることなく、「出来る範囲+α」の範囲で取り戻そう。

悔しいけどそれしかない!

しかし、慣れた場所に戻れたのはとても嬉しい。

頼んだパルスオキシメーターもちょうど届いていたしバッチリだった。

今回の入院は少し短めで、ちょうど1週間で済んだ上に、いい病棟だった(看護師さんたちがみんな積極的で優しかった)ので、辛くはあっても前ほどではなかったかな(??失礼!?でもホント)。

いずれにしても「こんなことがない」に越したことはない(あってはいけない!)ので、これからも日々継続の訓練と精進と注意は忘れないようにしよう。

しかし、ホント困ったもんじゃ!


ところで、掲げていた目標(~10/27)はどうしようか。

よく、休んだ場合、取り戻すのに「その3倍」と言われる。

今回の場合、入院8日×3=24日、10/27+24日=11/21(火)・・・。

急いて下手に前倒しにしても焦るだけと思われるから、区切りよく少しだけ前倒しにして 11/18(土) にするか。

そうだ、安易は安易だがそうしよう。

11月18日(土)だ!

これなら少し気持ち的に楽だ。

やはり「目標と期限」は大事なのでこの辺はキチンとしたい。

「廊下での立ち座りの自主トレ」を早く元に戻し、「歩行器の手配」を現実的な視野に入れたい!

左手の諸々も課題山積だ。
(親指、回内/回外(手のひらの表裏)、薬指-小指、手首の反り、おはじきリハビリ、指スピナー、ハンドグリップ・・・。)

イカン!何だかもう訳分からん!

昨日もことごとく感じたが、ADL(日常生活動作)のレベルが落ちているのは確実なので、何をどれくらいから始めるか?

先ずは普段の生活に無理なく戻るところから始めるか。

で、何をどれくらいから??

もうここから既に訳分からん!
やりたいことがたくさんあるから尚更!
(昨日がそうだった!)

何だかコンガラガッテ来た。

いや、ここ2、3日は「必要なことだけ」にしておくか。
曖昧はイカン。
3日と決めるか。
いや、3日は長い。
今日明日の2日だ。

それで余裕が出来れば少しずつ足す・・・足す足す足す。

そんなところか?

しかし、少し回復しては今回のように「後戻り」ばかりしていては
マジで「何をか言わんや!」だ。

訳分からん最中だけど焦らず落ち着いて冷静に行こう。

大好きな「♪プリンス♪」聴きなからベッド上で緩く「(左手の)リハビリ自主トレ」だけはしようかな。

そうしよう。

それくらいにしておこう。

(追伸)

【結局ナゾの今回の原因】

病院の受診、検査、治療はしたが、結局今回に至った原因はナゾのままだ。

嚥下の検査(今回は「内視鏡」ではなく「パリウム-レントゲン」で投影する精密検査)は問題なかったし、僕自身、高熱が出たこと以外は予兆(?)も含めて「肺炎的な」自覚は何もなかった。

唯一あったとするなら先のパルスオキシメーターでの数値が低かったことだけか。
(これも、実際に低くなってからではホントは遅い。)

病院で色々話をしていて、一つ考えられたのは、食後に胃から食べ物が少し「逆流」することだ。

普段からバンバン逆流するわけではないが、食後に決めている「自主トレ」を少しすると、腹筋に力が入り、時として「逆流しかかる」ことがある。

まだ「ゲップ」で済むうちはいいのだろうが、「現物(?)」が上がって来るのは今後「無」となるよう一連の流れを組み立て直そう。

「自主トレ」に制限をかけるのは辛いな。
でも、また同じことを繰り返すのはもっと辛い。

それがそうかなのはやはりナゾだが、少なくとも良いことではない話なので、今日からは「無」だ!

それしかないじゃろ。


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2017年10月17日 (火)

嬉しいな!今日で退院!~施設に戻って上手にフェードインしよう!→最大の指命に向けて!!~

昨日の今日になってしまうが、
お陰さまで今日退院出来ることになった!

いつの間にか今日はもう10月17日(火)だ。

今朝は「遠足に行く子ども(?)」みたくとても早く目が覚めた。(だいたいいつもか。)

たかがちょうど1週間だったとしても、辛く、またモッタイナイ時間(?)を過ごしてしまった(ToT)。

幸い、肺炎について、特に滞ることなく順調に治療が進んで無事退院を迎えることになったのは歓迎すべきことだが、何故肺炎に至ったかはやはり未だナゾだ。

少なくとも、嚥下(飲み込み)の評価は上々で、主治医の先生、リハビリの担当者さんにも「何故??」と言われてしまった始末だ。

僕なりに普段からかなり気を付けていたのだが、それでも今回の事態となってしまったことは事実で、「普通(一般的に)ここまで慎重になるか?」と少々恨めしくもなってしまう(?)が、これが僕なのだから残念ながら仕方がない。

「普通は・・・」等と、ごく一般的な話と比較をしても意味がない。

僕は「(人を)羨むのが一番惨め」と考えているので、ならばそれはそれで、僕は僕として対処するのだ。

安易に入院など決して出来ないが、僕なりに最善を尽くして結果そうなってしまったのならそれはそれで仕方がないと言わざるを得ない。

もちろん、「もう二度とない!」つもりで今後に臨むのは当たり前だが、あまり必要以上にナーバスになり過ぎてもアレなので、やることはキチンとやって、後は「なるようにしかならん」と大きく構えることにしよう。

そして今後起こさないことに精力と集中力と継続の訓練と注意を傾けよう。

それしかない!

しかし、前回のように退院後しばらくはどうしても「恐怖」か「不安」に苛まれてしまうであろうことがとても辛い。
(結局忘れた頃に(忘れてない!)「今回」があった・・・。)

ということもあって、今回は自前の「パルスオキシメーター→※」を買った。
(例の某有名通販。何でもあるな(*_*)。)

※→SPO2=血中酸素を測定する小型の機械。
(指先に挟んで測る)
(%標示。僕は普段93%~95%、良くて96%~97。一般的に90%未満が特に良くない(危険)とされる。)
(「病院に行け!」とされた時、僕は何度測っても89%だった。)

今回緊急で受診に至ったのも、そのパルスオキシメーターの測定で「酸素が低い!」となったのがその判断の基準となった。

施設でも、頼めば測ってもらえるが、要らぬ「不安解消」のためにも、自分で「好きな時に好きなだけ」測れるようにしたいと考えたのだ。
(イチイチ呼ぶ方も呼ばれる方も面倒だから。)

これで少しは「恐怖」か「不安」を取り除けるなら安いもんだろう。
(測定値が分かるだけで、「根本的な解決」にはならない。)

ま、今回も結局テレビカードは1枚も買わなかったし、それを考えればまあまあかな(?)。
(1枚1,000円=10時間)

テレビを見なかった分「数独」も「論理脳ドリル」も随分進んだ。
「数独」なんか、もう76番/全120問だ。
(入院前は(59-1)/120。1問手詰まり(?)で半ギブアップの問題もあった。これも解決した!)

これで終了予定もとうとう11/29だ!


そんなことより、昨日の病院でのリハビリで、「随分落ちたな」と感じること頻りだった。

入院前は、「リハビリ自主トレ」で立ったり座ったり、アーしたりコーしたりと色々やっていたのに、今は体が固く痺れて何ともならん!
(神経内科の主治医の先生は「念のために」と頭部と脊髄のMRIも撮ってくれた。(撮影に1時間かかる)→新規病変、その他所見異常なし!今回、これだけでもかなり価値があった!)

「リハビリ自主トレ」について、少々「通常復帰」に時間を要すのはやむを得ないかも知れない。

前回03月がどうだったかはあまり覚えていないが、退院当初はしばらく苦労した記憶がないでもない。でも、それほどまで「落ち」を感じた訳でもなかった気がする。

でもでも、「あの当時と今」とでは、僕のポテンシャルも相当違うと思うので、入院前後(before-after)の「落差」としては今回の方がかなり大きい気がしてならない。

これも今更何か言って始まるものでもないので、早く「リハビリ自主トレ」を再開して、目指すところを見失うことなくバリバリ行きたい。

あんまり頑張っちゃイカンとの意見もあるが、今はちょっとは頑張りたくて仕方ない気持ちだ。

と言っても、しばらくは「出来もしない」可能性があるから、無理のないレベルで上手にフェードインしよう。

そしてまた元通りだ!


しかし、今回の入院でまた、妹には手間と面倒を掛けたし、施設にはお騒がせもした。

たまたま入った病棟は(これまでと違って(?))随分恵まれていた。かなりお世話にもなった。

病院で知っている方々(先生たちやリハビリのスタッフさんたち、その他看護師さんたち)にも明るく楽しく(?)接してもらえて良かった。

かつて重度の肺炎を起こした時に世話になった男の看護師さん(久々に会った。2年振り!)には「あなた有名人ですね!?」何てことも言われたが、何と「不名誉」な!

ま、今日を迎えられたのなら、今回悪いことばかりではなかったが、今後こうならないためにも先に触れた通り諸々注意して「リハビリ自主トレ」をどんどん進めよう!

それが最大の指命なのだ!

さあ、帰ろう!!


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2017年10月16日 (月)

今週は「退院ウィーク」で! ~(追伸)【①「数独」②「プリンス」】~

さて、今日は月曜日だ。
10月も16日か。

(月)の朝一、本来なら恒例の僕の大大好きな"G"のお着替えの儀式があるところだが、今は別のところにいるのでそれも叶わない。

でも、今週は間違いなく「退院ウィーク」になるはずなので、いたずらに焦らずどっしり構えておこう。

昨日1日も何もなく辛かったな。
(そうでもなかったかな(?))

午前は、起きて間もなく朝食をとって、それから新聞などを読んでいて、続けて「数独」をやっていたら昼になった。

昼食をとって、軽く仮眠をして、起きてからはゴルフの日本オープンを観た。

カジリツクほどでもない、とか言っておきながら、しっかりカジリツいて観てしまった。

選手のプレーには、「優勝の重圧」から来る「プレッシャーで固くなる」シーンを垣間見ることがいくつかあって見応えがあった。

この重圧からのプレッシャーで「固くなる」のは、今僕が苦しむ「筋緊張」とも同類と言えば同類なので「他人事」とは言えない気がして見ていた。

面白かった。
僕もまたゴルフがしたいと激しく思いもした。

その後はまた「数独」に取りかかり、夕方ほどなくして上の妹が来てくれてそのまま夕飯の時間になって、色々フォローをしてくれてとても助かった。

前に「入院は不潔感との闘い」としたことがあったが、ババチイ話で恐縮だが、今もそうだ。

仕方ないと言えば仕方ないが、頭や耳なんか、5回掻いたら5回痒いし、10回掻いたら10回痒い。

ま、そんなもんだろ。いつまでも続く訳じゃないし、今しばらくの辛抱だ。

さて、今さっき「最後の」採血もしたし、その結果如何で退院だな。

良かった良かった。

何事もありませぬよう。


(追伸)

①【「数独」の進捗は・・・。】

入院してからシコシコと解いて、とうとう全120問の72番まで来た。

「手詰まり」としては保留していたものも解けた。スッキリだ!

この調子で行けば、終了予定は12月02日だ。
(1日1問として)

今のペースなら十分11月中に終えられそうだ。

「あんな面倒臭いもん!」とか言われながら何故かこれが堪らなく面白いんだな。

かなり苦しんだりしながら、解けた爽快感は格別だ。

僕はマニュアル的なものは見ないが、僕なりにいくつかの法則(根拠あり)も見つけた。

これも見るところを見れば載っていそうだが、それはいいや。

あの黒澤明監督が「創造力は記憶だ」と仰せられた通り、たくさんの経験で記憶を積み重ねれば創造力も働くだろう。

あと、僕なりに言うなら「記憶力は図柄と理屈だ」かな?
ちょっと違うかな!?

(追伸)

②【NHK BSプレミアムの「プリンス特集」】

先日10/12にNHK BSプレミアムで「プリンス」の特集があった。

僕は施設でBSは見られていないので、妹に頼んで録画してもらった。

また施設に戻ればそれを見られるのも楽しみだ。

して、妹はその番組を興味深く見たらしく、「プリンス」の天才ぶりを深く理解したようだ。

「『溢れる才能を処理出来ない』って感じちゃう?」と言ったら「そう!そう!」と言っていた。

妹も多少なりとも「♪プリンス♪」の良さを理解してくれたとするなら僕も嬉しい。
(僕はまだまだ「にわかファン」のくせに!)

「♪プリンス♪」の音楽は、作品も多ければ、奥も深く興味深くもありながら、難解な部分もあって、無限の広がりがあるところ、僕はまだまだ追い付いていないのでこちらも頑張りたい。

僕をこんな風に指南してくれた感謝すべき学生時代の大友人&大恩人に今回の放送のことを連絡したら、「BSは入れていない」とのことだったので、今回の録画を送って差し上げることにした。

彼も大喜びしてくれて僕もとても嬉しい。

色々忙しい中、色々手間を掛けているのに、妹がとても協力的なところがまた嬉しい。

「入院」とか「何かにつけて不自由」とか、限りなく辛いことも多いけど、決して「それだけ」ではないね!

それでも僕は回復と復活を目指す。
そして叶える!

そうなれば各所「恩返し行脚」も出来るぞ。

これは僕の一つの「夢」でもあるんだな。

ならば今はぐっと堪えて乗り越えねば!!

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2017年10月15日 (日)

都合のいいことばかり言っちゃいけないけど「早く帰りたい!」~そこは今の僕の「我が家」(体が治るまでは)~

今日は10月15日(日)で入院して(だいたい)1週間か。
早いもので今日でもう6回目の朝だ。

実際の入院は火曜日の夜中未明だったから、まだ1週間ではなくてもだいたいそんな感じだ。

今回はとてもいい病棟(看護師さんの対応とか)で、何かと過ごしやすくあっても、入院となれば普段と勝手が違うので、やはり辛い。

少なくともベッドに横になっている間くらいは安穏としていたいのだが、「リハビリ自主トレ」にしても、3度の食事にしても、ここては体を動かす機会がないので、何となく体が固まっていく感じがして、同じベッドでもなんかキツい。

絡まった糸をほぐすかのように、我が身も早くほぐしたいものだ。

もうだいたい「肺炎」も治まったので早く退院をして普段に復帰したい。


週末の病棟は正に「何もなし」なので、昨日も1日「苦しかった」。

本当はテレビカードでもあると少しは楽なのかも知れないが、病院のテレビカードは費用的にバカにならないので今回もなしだ。

ま、お金を払ってまで見るほどのものもないし。

今日のゴルフの日本オープンは観たいけど、かじりつくほどでもないし、スマホのワンセグで凌げば十分か。

他にニュースならスマホと新聞で十分だ


あとは「数独」と「論理脳ドリル」だな。

ここでは、施設での取り決めのように「時間制限」なく出来るのでいい。

昨日なんか、「数独」5問も解いてやった。
「論理脳ドリル」は2問だ。

これはこれでいいけど、何にしても早く退院して施設に戻りたい。
体が治るまでは、そこが僕の家だ。

旅行など何かで出掛けたりして、家に帰れば、ナンダカンダ言って「家が一番いいなあ」となるのはよくあることのように思うが、今回の僕もきっとそうなるに違いない。

わざわざ救急車で慌てて駆け込んで、病気を治してもらって「早く帰りたい」と言うのも都合のいい言い口になるがそんなものだ。

たらだらとなってもあれなので今回はもうやめよう。

「数独」でもするか。

これ(今やってる本)も年内に全120問完了の計画だから頑張らねば。

こんなところ。

今日は1日どうなるかな?

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2017年10月14日 (土)

早くまた目標に向けてギラギラしていた日に戻りたい!~「頑張らない」ことに頑張りつつ?・・・~

ああ、悲しいかな、またしても今の僕は入院中の身。
10月も14日になってしまった。

色々検査などをしてもらいながら、結局今日土曜日になってしまい、退院は早くても来週(火)~(木)辺りか。

手の痺れが未だ強いのが少々気になるが、これもまた施設に戻って「リハビリ自主トレ」を再開したら治っていくものとしてあまり気にしないでおこう。(前回どうだったかな?)

そもそも、最初に入院した時は、右も左も腕が重過ぎてそれこそ何も出来なかったが、今は自分でご飯も食べられるし、こうしてスマホも触れる。

それもそうと、「直近の目標(~10/27)」の話はどうしよう?

別に誰かと約束などした訳ではないので、どうでもいいと言えばどうでもいいのだが、一応はこの場で表明しているし、この件について何度となくウダウダ書き倒してもいるので、「自分として」あまり曖昧にもしたくない。

単純に10/27に入院期間を足すか、多かれ少なかれ入院中のブランクもあるはずなので一旦仕切り直しをするか・・・。

ま、退院して「リハビリ自主トレ」に復帰してから考えるか。

残念だなあ。あまりにも残念だ。

~10/27における目標の項目の一つに、今回のような「途中抜けをなしとする」ことも挙げていたはずだが、これは早くも失敗となってしまった(ToT)。

そして、前回03月もそうであったように、退院後しばらく、事ある毎に「不安」や「恐怖」に苛まれたが、またこれを繰り返すことになるかと思うとゾッとする。

いっそどうかなって(熱が出て入院とか)しまえば「逆に安心(?)」なんて不埒なことを考えたりもしながら、「もう心配なさそうだな」と思った矢先の今回の一件。

もう言葉もない。

今回の入院で、嚥下の精密検査をしてもらったが、検査的には「極めて良好」で「何で誤嚥したの?」とまで言われた。

これは日々のトレーニングの成果でもあるだろう。

それでも今は・・・。

もう!訳分からん!!


ま、いっか。
(何も良くも何ともない!!)

悔しいけど物事はなるようにしかならんな。

退院して施設に戻っても、これまで通り訓練を継続することだな。

それしかやれることはない訳だし!


しかし、入院中の土日はまた輪をかけて暇で困ったな。

今日は恐らく何もなく、ベッドで3度の食事を待つだけで、スマホで新聞か何かのニュースでも読むくらいか?

あ、あと、「数独」と「論理脳ドリル」の本は妹に持って来てもらったからそれが出来るな。
ここならば「時間制限」なしでも出来る。

昨日は昼間暇だったから、看護師さんにそう言ったら車イスに移乗させてくれて、ナースステーションで一時を過ごさせてくれた。

この辺の対応はこれまで過ごしたことのある病棟ではなかったことだ。

ここはいい病棟!

そしてそこで「数独」をやっていたら、周りの看護師さんたちも気にして見てくれていたので、気合いを入れて臨んだ。

一度解けかけたけど、間違いが見つかって、修正も利かず、また全部消して一からやり直し、看護師さんの目もあったのでコンジョーで解き直し二度目は大正解した。

大喜びしていたら看護師さんたちからも「すごいすごい」とか言われて嬉しかった。

その時で既に車イスに座って1週間半を越えていたので、急に疲れを思い出してベッドに戻してもらった。

これも相当いいリハビリになったはずだ。

今日はどうなるかな。

リハビリ+「数独」とするなら一石二鳥だけどかなりしんどくもあるんだよな。

ま、また後で考えよう。

こんなことよりも何も、
早く施設に戻って「リハビリ自主トレ」がしたいな。激しくしたい。

少なくとも早々に元のポテンシャルを取り戻して、目標に向けてギラギラしていた日に戻りたい。

それしかないな。

そうだ、今日も「頑張らない」ことを頑張ります!


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2017年10月13日 (金)

またまた入院・・・もう嫌です!と言いたくなっても仕方なし!負けるもんか!!

嗚呼、今のワタクシメはまたしても肺炎で入院中。

いつの間にか今日は10月13日(金)だ。
ヤバい・・・。

昨年の10月30日から日々毎日更新を続けていたこのワタクシメのブログ、図らずも昨日、一昨日ストップさせてしまった(ToT)。

高熱による体のダルさと「またしても!?」のショックが大きく、筆を執る(指先を滑らす)元気がなかったのもあった。
手の痺れも酷く指先の正確さも欠いてもいた。
まあ、いい。
また続けるし!


前回、突然出した高熱の記事の後、堪らずすぐに病院受診をしたのだが、そこ(過去に何度も往復した大きな病院)で肺炎の診断を受けはしたものの、「入院の必要まではない」として、薬を処方されて一旦は施設に戻った。(入院希望されますか?と聞かれたので、必要ありますか?と聞き返し戻ることにした。)

施設に戻り、やれやれ、とは思ったものの、どこか不安を抱えつつその日の晩を迎えて早々に床に就いた。まだ熱があったのでかなりしんどくはあった。それも処方された薬で治まるものと思っていた。

今の施設は看護環境が良く、僕のその状況を踏まえて、夜勤中もきちんとバイタル(体温、血圧、SPO2(血中酸素))を計ってくれる。

すると、夜中の0時辺りか、叩き起こされて、
寝ぼけ眼で目を覚ますと、そこには下の妹もいた。

何事かと思い聞いてみたら、「酸素が低い!」と看護師さんの判断で大騒ぎ(?)になっていて「すぐ病院に行こう」との判断だったのだ。

「昼間、薬で大丈夫と言われたけど・・・。」と言いかけたが、聞き入れてもらう間もない勢いで病院受診を勧められ、時間も時間だったので救急車を呼ばれた。

「僕的には特に変化ないが・・・。」としても、「それはそう感じていないだけ!」(これも脳が?)と言われ、そのまま救急車に妹と一緒に乗り込んだ。

救急車に乗るのは今回で4回目になるが、いつも思うのは救急隊の方のとにかく優しく安心出来る対応を頂けることだ。これには毎度頭が下がる。

ほどなく再び昼間と同じ病院に到着し、「今日昼も来られましたよね」から始まって、採血等々の検査をしたのかな?(僕は眠気と高熱でフラフラだった)

結局、「入院して治療した方がいい」との判断になってそのまま入院となり現在である。

何故今回また肺炎なのか?
自分では全く分からない。
普段の生活で感じるところその認識もない。

でも胸部のCT、レントゲン、採血の結果によれば「肺炎」、考えられる、起こした原因はほぼ間違いなく「誤嚥」・・・。

もう騒ぎたくなるほど分からない!

あれだけ注意して、様々訓練もしていたのに!

あと何が足らないんだ!?

仮に何かあるとして、それで防げるのか!?

もう~嫌!嫌!嫌!嫌!

というのが本音だが、こうある今を思えば仕方ないと言えば仕方ない。

また治って施設に戻ってもしばらくはまた恐怖に苛まれる日々を送ることになるなあ。

それでもいいから早く戻りたい。

やっぱり病院は辛い。

今回 病棟はこれまでになくとても良い病棟(?)であることが何よりもの救いだ。

リハビリのこととか、やりかけのこととか色々たくさんあるけどその辺はまた次回にしよう。

先ずは一旦近況報告?

中途半端で変な記事!

これまでの繰り返しを思えば珍しいパターンだ。

負けるもんか!!

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2017年10月 9日 (月)

またしても高熱!何で何で何で??もう泣きそう・・・(激!)。

朝起きたら何故かまた高熱!
38.8℃もある(ToT)。

少なくともこの状況で「何ともない」とは言えないだろうし、また周囲を騒がして病院受診か?

この後ひょっこり熱が下がったらいいのか?

それも恐いか・・・。

リハビリ(「リハビリ自主トレ」)も楽しく野心的にいい感じで来ているのに、また入院だろうか?
(誤嚥性の肺炎・・・?)
(十中八九・・・。


嫌だ!!嫌だ!!嫌だ!!
正味マジで嫌~!!!!!!!

でも、高熱は事実・・・。
前回の退院から205日だ。

何をどうしたら良いのか?
もうさっぱり分からんレベルだ。

もう泣きそう・・・。


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「頑張らない!」を「頑張る!?」~基本「精神論者」のカルチャーチェンジ!?→「頑張らない 」is not 「怠ける」として~

今日は週の始まりの(月)で世間は祝日の体育の日だ。
体育の日と言えば、長年10/10で認識していたので何かピンと来ないな。

ま、それはいいか。
昨日施設に来てくれた妹も3連休と喜んでいたし、出来ることなら早く僕が自立して、僕の手間で大事な連休を分断させることのないようにしたいものだ。

さて、お決まりの僕の大大好きな"G"も付け替えたし、今週が"-B"で来週が"-C"、そして次に"-A"に戻す時がラストスパートの始まりだ。

でも、下手にスパートをかけると「かえって逆効果」といった面もあるからこの辺は実に難しい。
(今日の記事とも繋がる)

ところで、昨日はいい日曜日だった。

前の晩は諸々あってかなり夜更かしになってしまったが、午前は何とか持ち堪えてガッツリ「リハビリ自主トレ」が出来た。

午前中に「数独」を1問解くことが出来た。(所要時間50分+数分/寝起きと朝食後の「リハビリ自主トレ」前と昼食の離床前で完→理想的!)
※現在(58-1)番/全120問。
1日1問として終了予定12/10。この調子なら年内行けるな。着々と解き進めているのだ。
(「リハビリ自主トレ」を邪魔せぬよう工夫しながら)

午後一は久々に「プチ昼寝」に成功した昨日は。寝不足だったから気持ち良かった。

「プチ昼寝」から起きて、午後のマッサージリハ前に「リハビリ自主トレ」を1セット実施出来た。

マッサージリハの後は妹が来てくれて、「おはじきリハ」用のセットを持って来てくれたのと、コンビニに連れて行ってくれた。
またこの「おはじきセット」が要望通りの「完璧」で先ずそこだけでも嬉しくなった。
またガンガン(楽しく?)リハビリだ。

コンビニでは、いくつか買い出しをして、定番のアイスクリームと唐揚げ棒を食べて、周囲を一周して施設に戻った。

その頃はもう完全に日が落ちていて、辺りは暗かった。

夕暮れ時に外に出ることはほとんどないので、いつもと雰囲気が違ってどことなく楽しかった・・・。

昨日のことを羅列するとざっとこんな感じになるのだが、普段(ほとんど常に)気になることは、体にガチガチの力が入ってとても居心地が悪いことだ。
こんなの今に始まったことではないので、慣れたと言えば慣れたのだが、このガチガチの力が抜ければもっと楽に過ごせると思う。

力が抜けている時と言ったら、ベッドに横になっているか、湯船に浸かっている時くらいだ。

車イスに座っていても、体には常に(意識しない)力が入っているので、「思い出して気にしたら」急にキツくなる。

これは体麻痺の象徴とも言えると思うが、基本的に、力を入れるのと抜くのとでは、一般的に「入れる方が楽(簡単)」と言われる。
(むしろ入っちゃう)

最近始めた「手首の反り」に関する「自主トレ」はいい感じに違いないのだが、何か足らない(違う)とするなら、やはり「手の力が抜けていない」ことだ。

右手なら、手の力を抜いて、軽く手すりに指をかけて手首を反らすことが出来るが、左手はそうは行かない。

反るには反るけどまだ固い。
でも、前は反りもしなかった。

少ーしレベルアップして(?)、右手と比較してその辺を気にしてみたらそういうことだった。

次の課題はここだな。

で、「力を抜く」には「頑張らないこと」とも言われる。

僕は言ってみれば「精神論者」的なところがあって、事ある毎に「頑張ろう!」とする。

この辺のさじ加減は実に難しいところだが、努めて「頑張らない」ことに「頑張って」みよう。

ん?何か変な感じ!

でも、ここで言う「頑張らない」は「怠ける」ではないのだから、そこは履き違えることなく頑張りたい。
いや、頑張らない。

うーん、難しい!

僕にとっては「カルチャーチェンジ」だ。

出っ来るかな~??

さ、今日も1日「この辺を意識」して行ってみよう(^-^)/!
(ん?これがダメ?)
ムズカシイ~。

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2017年10月 8日 (日)

「厚み」も増して、ますますやる気!無駄に出来ないこの恩恵!

やれやれ、今日は日曜日だ。
10月もはや08日。

世間様は今週は3連休になるんだな。

いつからか付近の祝日を月曜日に移動して「ハッピーマンデー」とか言われるようになったけど、あえて3連休にせずに、決まった日にち(今回なら10/10)が休みになって週中に挟まる方が「休み感」が際立って良かったような気がするんだけどうだろ。

ま、今は仕事もせずにリハビリに専念させてもらえているのだから、分かったようなことは言わずに、今の己の使命の遂行に全力を尽くそう!

して、昨日は予定通り何も予定のない土曜日で、終日時間もたっぷりあった。

前の夜もしっかり爆睡出来たから、「プチ昼寝」なども挟むことなく「リハビリ自主トレ」にもしっかり打ち込めた。

(やり過ぎて体が固まったら「数独」。
これも楽しい。タイマーが鳴ったらピシャッとやめる。これは辛くても徹底!)

この「リハビリ自主トレ」も、
「重」としては「廊下での立ち座りの自主トレ」=下肢(主に足)、
「軽」としてはベッド上での「リハビリ自主トレ」=上肢(手、腕)としていたが、

今では、その「廊下での立ち座りの自主トレ」でも「手首の反り」というどこかワクワクする(?)ような上肢の「リハビリ自主トレ」も組み込んだし、
食事のテーブルでは「おはじきリハビリ」(これも上肢→これがとても刺激的で楽しい)も取り入れて、
その他諸々終日を通して各所リハビリの厚みが増している。

生活の中、アチコチ「リハビリ尽くし」というのも大変っちゃあ大変(?)だが、何よりもそうでありたい自分がいるので大丈夫なのだ。

そんなことより、何か(良い)変化が出てくるであろうと思えることが楽しみでならない。

「手首の反り」なんか、半分諦めていた(?)のに、少ーーし変化が出てきている。

昨日は土曜日で諸々の「経過確認」としていて、その辺を踏まえて各々の「リハビリ自主トレ」に臨んだが、「達成仕切る」とするにはもう一伸び二伸び、一詰め二詰めが要るなあ。

「達成仕切った」の判断そのものも難しいところだが、より具体的、客観的に判断の付く成果としたいものだ。

ただ、例えば「立つ」として、結果「立てばいい」というものでもないので、この辺は過程も含めて要徹底だ。

ただ「立った」だけではただの「自己満足」にしかならない。

評価や判断は施設のリハビリかリハビリデイサービスでしてもらうかだな。

どちらにしても「そこがゴール」ではないので、前にも触れた通りこの辺はあくまでも「通過点」だ。

何も言い訳がましい(?)ことを言いたい訳ではなくて、やはり何か「成果」を感じられれば、やる気にも更に拍車がかかるし、目指す「加速度的」の助けにもなると思う。

なかなか日々に変化がなく、時には胸を締め付けられるような気分になることもあるけど、今こうしていられる自分は、間違いなく恵まれている(?)なはずだ。

何かと辛くはあっても、一応は「リハビリ自主トレ」に取り組める体機能と体力を残しているし、お陰さまでやる気も満々だ。

目指す先は果てしなく遠くても、こんな恩恵を決して無駄には出来ない。

何だか予定と違う記事になった感じがしなくもないが、これもホントのことだし、今回はこんなところにしておこう。

今日も頑張るぞ!!

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2017年10月 7日 (土)

リハビリリハビリリハビリは楽しく(?)面白く!~楽しい(?)おはじきリハビリ~

さて、今日は土曜日だ。
10月も07日!
10月に入ってもう1週間か。
あ、これは昨日も書いたな。

昨日は少し寒かった?

昨日はお風呂もあったし、日中「リハビリ自主トレ」などをしていたら、体が暖まったり、休息インターバルを取れば取ったでまた冷えたりで、室内を天然に任すと今度はまたなんか微妙に暑いし、どうしたものか?とエアコンを「自動」にしてみたら暖かい風が出て来た。

よく分からんものだ。

季節の変わり目はこんなもんか。
しばらく(?)は続きそうだ。

間違っても風邪だけは引けないので十分用心しよう。


そんな中、僕はと言えば、日々体の回復を図るべくリハビリリハビリリハビリ・・・に注力している。

このリハビリもなかなか思うように進まず、時に苦しくもなるが、昨日も触れた通り、このところそれまでの0(ゼロ)に僅かながらでも変化が見られ、少しは進んだ(?)と思えたことで俄然気持ちが良くなった。

これだって、本当に次に進める「劇的」なものかどうかはまだ分からない。
仮にそうでも、僕が目指すところからすれば、「満天の星空の中の1つの星」に過ぎないだろう。(先日の僕の記事のタイトルからセルフパクリ)

でもでも、きっと何か起きそうだ(起こせそうだ)と思えるので、リハビリをしていても楽しい。
いや、楽しくはないけど少し面白く(?)はあるかも。

昨日からは、施設のリハビリ担当の先生の勧めで、おはじきを摘まむトレーニングを始めた。

おはじき20個くらいをテーブルにばら撒き、1つ1つを左手の親指と人差し指て摘まんで、入れ物のタッパー(器)に戻すというものだ。

このトレーニングでは、おはじきを摘まむ作業もそうだが、摘まんだ後、腕を伸ばしテーブルから腕を浮かせて器に戻さねばならない。
これが実にキッツい!
でもとてもいいリハビリになる(なっているはず)

フロアのスタッフからは「楽しそうですね」とか言われたが、とんでもない!そんなもんじゃない!

「たかがこの程度」でも、今の僕にとってはかなり高度な作業だ。指が腕が「ゆっくり」としか動かせないのだ。

でもこれも、着々と地道に続けて、行く行くはサクサクサッサ出来るようになりたい。

こんないいリハビリ、もっと早く始めたかったなあとも思うが、そういうことは言うことなかれ!
「始めた時がスタート」なのだ。

今日は土曜日だから「経過確認」の日だな。

少しはまともな確認が出来るかも!?

それもそうだしとにかく「リハビリ自主トレ」がしたい。

そんなところ。

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