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2017年7月12日 (水)

「遠回りは実は近道(?)」って話~言葉の真意と行動の本質~

さあ、今日はリハビリデイサービス!

張り切って行こう。

ん?今日は天気が悪い?
午後から雨?

何となく体が固いような・・・。

でもこれも、「慣れのもん」的(?)なところがあるからで気にせず行こう。


気にすると影響も「3割り増し」?
(普段の逆パターン)

まあ、その辺はともかく、今日のリハビリデイサービスは心して臨みたい。

前回の回で教わった要点について、僕なりに取り組んでいるつもりなので、たとえ僅かでも、何かその片鱗を示せると嬉しい。

一応先ずは「『支持なし』立位」を目指す中で、「完全」はまだ無理でも、手すりに預ける体重は徐々に減ってきているはずなので、この辺を見てもらいたい。

足が自在に動かせないことには「完全」なんてのはやっぱり無理で、今の支持なし立位にある程度の進展が見られたら、次は「軽い支持」での足の振り出しだろうか。

この辺はメチャクチャ難しいよな。

ホントに出来るのかな?という不安があるのも本音だが、それを言い出したら何でも一緒になってしまう。

だから訓練をしているのだ。

様々な目標を掲げるも、その程度や内容をよく考えて、あまり遠い目標ばかりを目指していては、その道程が曖昧になりがちだ思うので、「甘え」ではなくて、現実的に出来る範囲のことから設定して「達成し続ける」、そして「次へ行く」感覚は大事と思える。

前にもこんなことあったな。

今お気に入りの「指スピナー」にしても、本当はクルクル回したいから、それを目指すも、そこばかりを目指していると「基本」を押さえずに形ばかりに意識が行って、本当に目指す形に狂いまで生じてくる感じがある。

たから、先ずは昨日も触れた通り「先ずは持つだけ(持って保持するだけ)」を慣れさせて、そこに余裕が出て来たら次だ。

たかがおもちゃを使ったリハビリでも、「出来ん!うーん、出来ん!」と半ば苦しむところがあったが、レベルを下げて(いい意味で!)そこから始めてみるとこれがなかなかいい。
目指す進展もこの方が早く訪れる気がする。

「遠回りは実は近道」なんてことをあのイチローが何かのインタビューで言っていたが、その意味がとてもよく分かった気がする。

恐らく彼が意味するところもこんなところではないかと僕は思うがどうだろう?

やはりイチローは偉大だ。

言葉の真意を理解するのには少し時間がかかる気はするけど。

まあ、いいか。

「遠回りは実は近道」としても、そんなにジャブジャブ時間がある訳でもないので、その辺が難しくもあるところだが、ここで焦っては言葉の真意(行動の本質)を理解していないことになるな。

前にも気付いたところがあったような話でも、改めて肝に銘じよう。

そして今日のリハビリデイサービスもしっかり行こう。

楽しみだ。


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