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2017年9月5日の1件の記事

2017年9月 5日 (火)

リハビリは「開発」、そして「楽しくなる(?)」ようにすること~(追伸)【難しくてもそこは「反復と意識と念力」!?】~

やれやれ、今日は火曜日だ。

やっぱり早いぞ。
今日はもう09月も05日だ。

何だかいつものことだが、月曜日が終わって火曜日になるとスルスルッと日が流れていく感じがするから要注意だ。

今日は午後からお風呂にマッサージにとタイトな予定もあるので上手く時間を回そう。(どこかでまた眠くもなるし・・・。)

先日ここで掲げた「目標設定」の★①~★⑥はなかなかエキサイティングでいい。
(「いい」とかじゃなくて、「達成出来ればかなり夢が広がる」って話。)

昨日は施設のリハビリがあったが、「リハビリ自主トレ」で少し頑張り過ぎたのか、右の肩甲骨の辺りが激しい筋肉痛になっていたので本来(月)の「下肢の回」を「手の回」に振り替えてもらった。

先生に掲げた「目標設定」の話もしたかったが、基本的に何を聞いても「難しいですよねぇ」で集約されるのがオチだし、「複数のことを同時に取り組む」ことをあまり良しとされない傾向があるので先生には黙っておいた。

「複数のことを同時に取り組む」と言っても、それぞれリンクし合うこともあるはずだから僕はいいと思うのだが・・・。
専門家になるとまた観点が違うのかな?

どんなもんだろ。
分からん。

車の運転だって、前を見ろと言われて「前しか見ない」のはある意味、別の意味で「わき見運転」とも言われる。
「一点だけ」に集中して解決するならいい話だが。

僕は違うと思うんだな。

下手な無理はイカンが「上手にフレキシブル」に行きたいものだ。

ホントはその辺のアドバイスや知恵が欲しいのだけどな・・・・・・。
(これまで携わった人からの経験値もあるだろうし)

ま、いいや。またやりながら自分で考えよう。
前の先生には「リハビリは『開発』」と言われたこともあるしっ。

ある程度は仕方ないとしても、「何でも人任せ(?)」で物事は解決しないのだ。
実際、実行するのは誰でもない自分だ。

明日からはいよいよ新しいリハビリデイサービスも始まることだし、何か違う風(?)に当たれることだろう。

→前は残念だったが、これはこれでまたちょっと楽しみだ。

今度は「行き」には先方の送迎があって、リフト車は他の方との乗り合いの都合上、迎えの時間が結構前後するらしい。
早く着いたら時間まで(僕は10:00~12:00)自由行動が出来るらしいが何が出来るのだろう?待ちぼうけを食らわずいい方向に振れたらいいのだが・・・。

ま、色々あるけどあまり下手に気負わず気楽に楽しく(?)行こう。

楽しく(?)なるように工夫もしないと、出来ることも出来なくなるかも知れない。

これだ。
これで行こう。


(追伸)

【難しいかな!「手首の反り」!→究極は「反復と意識と念力!?」】

「目標設定」をした中で、一番難儀しそうなのは「手首の反り」だと思う。

「立ち上がり」については、例えば腕立て伏せをして腕っぷしを強くするに近いイメージがあるが(だけでもないが)、この「手首の反り」はそういう種類ではない難しさを感じる。

問題は、手首を反らすに当たって、関連する筋肉の「縮む」側と「伸びる(弛む)」とが上手く関わり合う必要がある。

フィジカル的に手首だけを強く反らして解決するものとは思えない。

ここに体の動きを支配する「脳」が関わってくるものと思えるが、どうすればいいのだろう?

要らんところで要らん力が「勝手に」入ることに問題があると思える。

何をするにもとにかく「力を抜く」意識と訓練をすることだろうか。

左手は「自分の意思」での握力がないくせに、何か(廊下の手すりとかベッド柵とか)を掴むと手が離せなくなることは日常茶飯時だ。

ここは「反復と意識と念力」で楽に手が離せる訓練をしよう。

でも、フィジカル的な訓練で解決しないということは、裏を返せば、「何かの拍子」で「いきなり出来る」こともあるということか?

そうだ、そうだ。
そうに違いない。

だから、短絡的に(?)「やりたいことだけ(ここの場合「手首の反り」たけ)」をするのではなくて、関連を意識しながら「全方位」が大事になるんだろうな。

何をするにも「力を抜く」ことだ。

専門家ではないから詳しくは分からないが、
「当たらずとも遠からず」だといいな。

そうそう、「反復と意識と念力」だ!


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