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2018年7月 4日 (水)

恐い恐い「誤嚥性の肺炎」!退院その後・・・。~(追伸)日本サッカーの話and more~

今日は07月も04日で水曜日だ。

水曜日なら本当はリハビリデイサービスなのだが、退院したのが昨日で、さすがにADL(日常生活動作)の低下が否めないので、今日は休んで(土)から復帰することにした。

いきなり長時間の外出はキツい&不安。

先ずは普通の生活に戻ることからだ。

これだけでもまあまあのトレーニングにはなっているはずだ。
先ずは焦らずそこから戻そう。

たかが1週間の入院と言えども、ずっと寝たきり、ベッ
ドに張り付けはキツい。

「落ち」がないはずがない!

でも、こんなのは分かっていたことなので仕方ない。
それよりも病気を治して無事に帰って来られたことに感謝しよう。

「落ち」は「落ち」で素直に受け止めて、嘆かず無理なく戻すことに努めよう。

で、「CD」はどうするか・・・。

一応、「廊下での立ち座りの自主トレ」で、立ち上がるだけなら何とかかんとか出来た。
前はこれすらかなり苦労と時間を要したから、「体重減」とそれまでのアドバンテージが利いていると思う。

たまたま(木)に(月)の埋め合わせとして施設のリハビリを受けられるので、そこでまた先生に程度を見てもらってもいい。

そこで判断しようかな。

こういうことを言うこと自体が既に「焦り」に入っているので、今はこうしておいて一旦やめよう。


しかししかし!くどいが、「誤嚥姓の肺炎」は本当に恐い。

だいたい、どこで何がどの程度悪かったのかが全く分からない。

昨日のように、「人生は刹那の連続」とは言ってみても、また今日から心の底で「再度の恐怖」にオノノク本音は変えられない。

ここで言う「刹那の連続」とは、「今日は大丈夫」、で「次の日も大丈夫」・・・と「日々の乗り越え」の連続で、「『いついつまで』持ちこたえよう」と日々ビクビクするのではなく、「日々の大丈夫」を重ねていこうとする考えのことだ。→結果として「いついつまで大丈夫」

でも、そこをあえて「刹那の連続」とするのは一つの「訓練(?)」でもあるのかな。

愛読した本(「嫌われる勇気」(アドラー心理学))にも
、理解して実際に行動出来るようになるにはそこそこの時間を要するとあった。(何やら、「+人生の半分」と。僕なら49+24.5=73.5!?)

さすがにそこまでは待てないから「倍速モード」で臨もう。(そんなのあるの??出来るかな??)

ま、こんな話はいいとして、今回について、病気を治したは治しても、繰り返しの発症で「肺へのダメージ」は確実に蓄積されているはずだから、これはどうしたらいいのだろう?

そこは「深呼吸」?

どこまでのものかは分からなくても、外科的に何か出来る訳でもないし、改めてキチッとやってみよう。
(既にやっているけど・・・。)

あと、入院治療中は特に夜間とか結構細かい痰のカラミに苦しんだものだが、施設に戻って多少でも離床や立ち座りで体を動かすとそれもない。
これでもまたそれを誤嚥すればまた肺炎を起こすリスクもある。
そういう意味で施設に戻ったのは少しは安心だ。

でも、今までの「195日」(前回→今回)もそうあってその結果がこれなら「じゃどうすりゃいいの?」となるのが普通の人情のはずだ。

と、こんなことを考えても明日のことは誰にも分からないし、自分でも決められないのだから、やはり行き着くのは「刹那の連続」か。

なるほど・・・。

この辺興味深い哲学だ。

一度読み終えた本もまたしっかり読み直して吸収して自分の血肉にしたいかも。

そんな発想思想ベースのことはそれはそれとして、
どちらにしても色々なことを見直して、検証して「再度」がないようにしたい。

難しいものだ!

それもそうと、「体の戻し」に努めよう。

(追伸)

【あー、サッカー日本代表!】

しかし、今回のワールドカップは何とも楽しめる大会となっている。
(先輩との予想対決もかなり手伝っている!)

昨日の日本-ベルギーの試合で、結果負けてしまったのは、言葉が見つからないほど悔しく残念だが、実際の選手や監督、その他スタッフの気持ちをおもんぱかったら、僕なんかが安易に言えない気がする。

施設に戻って何度となく試合のシーンをニュースで目にするが、何度観ても泣きそうになるくらい感動した。

結果は結果として受け止めなければならないが、思うに、多くの国民は大方納得してると思うな、今回の戦い。

選手の多くが語った、「悔しくて残念だけど後悔はない」なんて、何と美しい言葉だろう。

予選の戦い方のことであれだけ日本のことをボロカス書いた某国のメディアは、今回の日本について、試合に賛辞を送り、選手にも同情しているとか・・・。

「それも何だかな」、と思わなくもないが、世界の見る目を変えられたのは同じ日本人としてとても嬉しく痛快(?)でもある。

どんなもんじゃい!って!?

是非今後の日本サッカーに期待したいものだ。

とても良かった!

※(更に追伸)

【そんなのやめて!】

日本がWC決勝トーナメント出場を決めたその時、ある番組の企画で、日本の某前外国人監督にコメントを聞きに行った企画があった。
(わざわざ海外の自宅にまで押し掛けて!)

正直、聞いてみたい気持ちも全くの「0」ではないと言えば「0」でもないが、
監督交代に関し、今回の経緯の状況にあって、何か「期待通り(?)」の耳障りの良い回答を得られるはずがない!

こんなのほとんど嫌がらせだ!
あまりにも「『悪趣味』過ぎる」と企画を疑った。

「日本人」の資質を問われる「デリカシーのなさだ!」と感じた。前監督ご本人も不納得のまま、あんな形で交代させられたのだから「もうそっとしておいてやれよ!」と僕は言いたい。
この企画に「go」を出した番組スタッフにも「アホちゃう?」と一言言いたい。
何たる「低俗番組」のことだろう。
同じ日本人として悲しい。

取材の命を受けた番組スタッフにも同情する。→絶対行きたくなかったはず。
→企画不成立で追い返されるはず。
→ 実際無視せれて立ち去られた!
→たまたま「公の」スペースでテレビが点いていたから見ちゃった。
(わざわざ費用かけて海外出張までして!)
(民放だからまだ許せるものの・・・。心情的には許せない!)

※ワタクシメのブログ、「批判ネタは(基本)禁止」にしておりますが、どうしても言いたくて・・・。
すみませんm(__)m。

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