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2018年7月23日 (月)

あー、「入院はいつまで?」も気になったりして・・・。~(追伸)【①「人生の書」再び②「数独」こちらも再び】

今日は「CDも40」で月曜日で07月は23日・・・。

イカン!何も出来ないままに、むしろ「落ちていく」ままに日だけが過ぎていく・・・。

「CD」の扱いはまた改めるにしても、焦るのではなく「時間を無駄にしない」とするなら、どうしても今の入院についてヤキモキしてしまう。

主治医先生は「今後の持病との付き合い方」について判断を深めてくれると仰せなので、「早く帰りたい」とばかりも言えないし、言うべきでもないと思う。

これから先何十年も生きることを考えれば、今の機会を蔑ろにな出来ないと思う。

あー、そうか、これも、ここでこうでも書かなければただヤキモキ悶々として終わっていたかも知れない。

ただの駄文を連ねるワタクシメのこんなブログも、僕にとってはそこそこの意義があるものだ。

間違って読んで頂いた方には申し訳なく思いますが!

手のひらを返したように今の現状の意味についてこう思えるなら、主治医先生の指示をよく聞いて、僕にとって最善となる方向を探られるようにしよう。

そして、今日はここでのリハビリもあるから、ただこなすだけでなく、「そのつもり」で身を入れて臨もう。
(いつも入れているけど!)
短時間でもそこに最大の効果を得られるようにしたい。

でも、あと受ける検査は1つ(と聞いている)で、その判定を待つことになって、諸々の検査の結果を踏まえて「今後」について先生陣で話し合われて、「予後」の判断を下される、と言うことなので、退院は最大早くて(火)(これはアリエン?)、少なくとも(水)(木)(金)辺りであって欲しい。

「予後」の判断のために「あと1ヶ月」なんてこともちらっと言われたが、それはナンボナンデモキツいので、そこは必要があれば「通院」でお願いすることにした。

いずれにしても最終的な判断はまだ出ていないので、僕は僕で考えて、上手く過ごさねばならない。

さて、今日はどんな一日になるか・・・。

出来ることと言えばそりゃかなり限られているが、それでもそこに意味を見出だしてしっかり行きたい。

明日は何が書けるかな?

こんなところか。

今日も頑張ります!!


(追伸)

①【たまたま出会った「人生の書」から】

いつだったか、たまたま新聞の広告で見て手にした「嫌われる勇気」(アドラー心理学)の本は実に素晴らしい。

これは僕にとって正に「人生の書」だ。


本の中身が素晴らしいことはもはや言うまでもないほどに感じているが、これによって読書の楽しみや習慣が得られたことが副産物的に良かったと思っている。

元々読書は好きな方だったのだが、何かと忙し(???)かったり、ナンダカンダデ「読まない習慣」となっていたが、それも結局は読書の意味を感じず、ただオックーに思っていただけだということに気づいた。
→(アドラー心理学的に言うなら、「『読書をしたくない』からその理由を別に勝手にコシラエテえて(そう納得している)いるだけ!」かな?)

かつて何度となく取り組んではモノに出来なかった「速読術」も、今にして思えば、本当に読みたいと思う気持ちで本に向かえば「必要ない」ことも分かった。

それにこれまでザザっと読んで中身をおぼろ気にしか覚えていない(またはほとんど忘れている)本も、ものによってはもう一度読みたい本もたくさんある。

この点、今の僕の身において「電子書籍」は実に有り難いものだ。

スマホさえ持っていれば、「本棚」ごと持って歩いているのと同じだ。

そんなこんなで色々得るものがある(?)なら、これらを活かせる場所が欲しい!

もちろん日々の生活もあるが、それに留まらず活動の幅を広げたいことは言うまでもない。

となれば、体の回復が不可欠となることも言うまでもない。

でも、これも、本音で言えば、どこまで約束されるものか全く分かったものではない。

そういった、見えない先にばかり捕らわれて今悩む(?)のはキツい。

ここでも先の「アドラー心理学」で言うなら、先々のことより「今ここ」に全勢力を注ぎ込むことだ。

そうすれば、予定/不予定に関わらず必ずどこかに辿り着くのだ。

それでいいのだと思う。

僕はこれまでこのワタクシメのブログでも、過去に見過ごしてきたことには触れず(「あー、何で今まで~」や「もっと早く知っておけば~」などとは言わず)、「気付いたところ、そこから『スタート』すればいいのだ!」としてきたが、この辺どこか共通するもの(?)を感じて実に共鳴出来る。

「アドラー心理学」についてはたくさんの書籍があるようだが、もし興味がおありなら、この「嫌われる勇気」はそれらを集約した、とても分かりやすい、理解しやすい構成になっていると思うので、(先ずは)「これ1冊でいい!」と僕は言いたい。
(それでも本当に理解するのは難しそうだが・・・。)
(私は既に3回目の熟読に入ってる・・・。)

と言いつつ、ワタクシメは今やとことん心酔しているので他にもアレコレ読んでしまいたいと思っています!

読書に関して、他の本で、「楽しんで娯楽として読む」とされるのがあったが、その意味がとてもよく分かる昨今なのです。

たまたま気に入ったことに端を発してクドクドとすみませんm(__)m。

でも今回の一連、私にとってはそれくらいのものなんです。


(追伸)

②【上記①の片方で→「数独」!】

こちら「数独」も僕にとって楽しい趣味の大きな一つだ。

問題は、今取り組んでいる問題が難し過ぎてなかなか進まないことだ。

やはり「数独は無限」だから、ある手法を蓄積して(記憶して)次に活かして、と簡単に行かないことにも気付いた。

だから以前、解けた問題について「どうして解けたか」を書き残すこともしていたが、これもあまり意味がない(?)ものとすることにした。

となればどうすればいいのか・・・?

もうこれは(意識的に)記憶に残らない範囲である種のヒラメキを頭に刷り込むしかないのかも知れない。

その時その時で意識/無意識のヒラメキを呼び起こしながら解いていく・・・といったところだろうか。

そう思えば、同じ問題に向かうにも少し楽になる(?)かな。

でも、今ほど難しい問題に向かっていると「停滞期間」が多すぎてナンダカナーだから、また同時にマイルドな問題も進めるかな。

前にもそうしたはずなのに、結局「追い付いて」しまって結果「難関→※」ばかりを残すことになった。

次からはそこを踏まえて「難関」と「少しマイルド」を同時に進める工夫をしようか。
(予備がもう1冊ある)

あくまでも目指すはその「難関」をサクサク解けることだ。

※難関
パズルスタジオわさび編の「ポケット数解」シリーズの上級篇の"Level9"(上の上)

それでも「数独」は無限だから行き着く先はないだろうな。

ガンバロー\(^o^)/!!


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