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2018年7月21日 (土)

検査入院にまつわるアレヤコレヤの堂々巡り~あー、悩ましい!~

今日は「CD42」で07月は21日て土曜日だ。

入院してまた土曜日になってしまって、それはやむを得ないないとしても、またどう過ごすかが問題だ。

一応昨日までに大方の検査を済ませて、あとは検査の結果待ちでも、ほぼほぼの判定(結果)がついていることは昨日主治医先生から聞いた。

結論的に言えば「新たな病変が発症した所見はない」である。

ということは、僕が危惧した「病的な症状(?)」は杞憂だったと言えよう。

それはそれでとても良かったと思うのだが、自覚する体の「痺れ固まり」は相変わらずで、これがまた結構強いので、どうしても「では何故?」という疑問が残る。

主治医先生には、「何もないなら早く戻りたい(帰りたい)」としつつも、「やはり気になる」という相反する思いを伝えざるを得なかった。

この辺は先生も同じで、「もう少し検査させて」ということになった。

僕の抱える持病も、元々発症した大本の初期である2008年当時からすると、その研究もかなり進んでいるとのことで、各種の検査やその「もう少し」の検査で、また別の見解(必要なら治療や、今後の「付き合い方方針」など)を示せられるかも知れないとのことだ。

こうなって来ると、「それはいいから『早く帰りたい』」とは言えなくなってくる。
僕としてもまっこと悩ましい事態だ。

まだこれから先何十年も生きるつもりでいるので、今回のように、事ある毎に不安になって病院に駆け込むような生活から逃れたいと思うのも正直な気持ち。

大方何ともないなら「早く帰りたい」のも正直な気持ち。

入院でいると、「生活レベル」で差があることは基より、日課としているトレーニングが出来ないのが苦しい。

日々、主眼の上肢&下肢各種に加え、嚥下やパタカラ等結構な自主トレをしているのだ。

1週間でも休めばそれがどれ程落ちるか(前回は「それ程でもなかった」としても)はよく分かっているつもりだし、今回は前回から「昨日の今日」のような状況なので、それが如何ほどのものになるかもまったく分からない。

施設に戻ってまたポテンシャルを戻すのに難儀せねばならないことはやむ無く承知するとして、「もう少し」も含めて早く帰りたいは帰りたい。

今回の検査入院も、言ってみれば「またとない機会」には違いなく、大いに感謝すべきことでもあるのだから、ちょこっとのブランクのことには目を摘むって(?)主治医先生の指示に従おうか。

この辺何とも苦しいところだ。


昨日はここでのリハビリがあったり、各種の検査でベッドを離れる機会が多かった。

ここでのリハビリでは、また平行棒での歩きの訓練をさせてもらったのだが、思ったより上手に出来て、あくまでも「現状レベル」からすればまあまあ満足だった。
→「CD」に見合っているかどうかは不明。と言うか、今は触れたくないか。

リハビリの先生達からは、「そんなに固くないですに」と言われはしても、やはり僕としてはバリバリに固さを感じているのでこの辺が何とも悩ましい。

その後ついでに車イスに長く座る時間を設けてもらったりしたのだが、これがまたキツかった。
検査で診察を受けた診療科での待ち時間も超キツかった。

もはやこの辺も、どこまでが先に僕が感じた「不調の延長」で、どこまでが「ブランクによる落ち」なのかが分からなくなってきている。

こうなると主治医先生も困られるだろう・・・・・・。

うーん、何だか言いたいことが堂々巡りになってきているのでもうやめよう。

いずれにしても「早く帰りたい」ことには違いないとしながらも、何が僕にとって一番良いことなのかも見極めなから「今」を大事に過ごそう。

こんなところか。

ではまた明日以降・・・。
今日も一日頑張ります!

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