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2018年7月 1日 (日)

「悪は悪」でしかない中にも「全てが全て」をそうとしない「副産物(?)」を!~「読書感想文」(?)とそこから得られるその他諸々の話~

今日は「CD61」にもなって、何と言っても今日から07月だ。07月01日日曜日だ。

とうとう07月ってかあ。

恐いよな。

「裏CD(?)」的に言うなら、今月末が一つの区切りになるので、ついついこんなことから考えてしまう。

「直近の目標」を叶えるために、諸々を逆算して勘定すれば、今月末がどうしてもその区切りになるのだ、と言うよりもせねばならないと僕は考えている。

これはどなたかの指示を受けたわけではない。僕がそうあるべきた思うのだ。

恐らく専門家的な見地からすれば、「焦ってはならない」としてあまり推奨はされないだろう。

確かにそれはそうでも、良くも悪くも何ら焦ることもせず「出来たらやります」レベルでは=「出来なければやらない」の裏返しになるので、基本的に僕はあまり好まない。

じゃ出来るのか?と問われたら、今回については、今回の「中座」があるので怪しくなってきた。

では、「中座」がなければイケたのか?という問題にもなってくるが、この辺は、たまたま今読んでいる本(「嫌われる勇気」→アドラー心理学)の中身とも被ってくる。

心理学を含む哲学的な話と、リハビリのようなフィジカルを基本とする話を一緒にしていいのか?という部分もあるかとは思うが、考え方としては通じるはずなので、この辺はまた無事に施設に戻ってから精査したい。

しかしこの「嫌われる勇気」は実に面白い。
初めはタイトルと中身が合ってないと思いながら読み進めていたが、後半に入ってだんだん核心に触れながら「ああ、なるほど」と思えるようになってきた。

「アドラーの心理学」も一部では流行り(?)とも言われているらしいが、これも「ものの見方考え方一つの問題」と言えると思う。

とても共感、共鳴する部分が多いので、先ずは一旦全てを読み切って、二度目に入りたい。到底一読で全体を理解出来るとは思えない。
また、構成が、終始「青年と哲人の対話形式」になっているのも理解を深めてくれる。

読みながら(読み手が)抱きそうな疑問を「青年」が代弁してくれているところがあるのでとても良い。

何かの啓蒙書で、今後このスタイルは増えるかも?と思えてしまうほど工夫を凝らした良い構成だと僕には思える。

どんなもんだろ。

・・・・・・
何だか読書感想文のような書き出しになってしまったが、昨日土曜日は今の入院生活でも暇なフワフワした日となったので読書にも勤しんだ。

これがなかなか良かった。


普段の施設では「リハビリ自主トレ」を優先するあまり、ベッド上ではそれ以外「数独」くらいしか出来ていないが、これ(読書)も、「5、10分タイマー」辺りを設定して習慣化したいと思った。

これはいい考えかも知れない。

入院は入院で詰まらない無駄時間と思いがちだが、確かにその部分は間違いないとしても、「タダ」で帰ってはいけない。

もちろん病気の治療が何よりも先であることは揺るがないが、最中四六時中それに当たっている訳でもない。

ならば片方で出来るなら「副産物」も得たい。

今回はそれがこれだろうか。

「浪曲」や「♪プリンス♪」の聞き方にも得るもの(気付くもの)があったし(?)、なかなか「普段の延長」だけでは得られないものがあるものだ。

とか言いながら、今回の入院を良く思っていることは微塵もない。

何よりもの優先はリハビリ→回復に他ならないので、今回の入院→「リハビリ中座」は「悪」以外何者でもない!

ただ、今回は仕方なかった(やむを得なかった)部分もあるので、それはそれとして真摯に受け止め、一早い復帰を考えなから、同時に他に出来ることを考えてみたらこんなものが見つかった、という「ついで」の話だ。

病気入院なんかに誉められることなんて一つもないに決まっているが、このところ「リハビリ自主トレ」「リハビリ自主トレ」で一杯一旦だったことも片方では事実で、「結果論」的には今回は良い「ガス抜き」になった(?)部分も否めない。

今回のことを参考に、(わざわざ)入院などせずとも(→する訳にはいかない!)自分の中に今回のようなことを考える機会を設けることが出来たらいいんだろうな。

何もかも無我夢中で前進一辺倒で常に「フルスロットル」は良くないな。

今回のことを契機に、時には無駄(?)と思えても「スロットル」を緩めて周囲を見渡したり、振り返ったりする機会を設けることに意味がありそうなことを忘れないようにしよう。

そう考えれば、今回の入院は「悪は悪」で間違いなくても、「全てが全て」そうでもないと思える。

あとは、この辺のことを踏まえながら無事の退院、早々の復帰を図ることだ。

こんなところが今回のまとめかな?

って他に何もしてないし!

そうしながらまた次回書きたいことも見つけた。
これは温存(?)しておこう。

こんなところ。

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