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2018年9月28日 (金)

装具の「亀裂発覚」から始まって、触れておきたい「読書」の効用(?)と「今、ここ」の話

今日はまたまた金曜日、09月も28日だ。

何だか毎回同じことを書いているが、一週間は早い!

そんな昨日も「リハビリ自主トレ」の効果か、「日常の歩行器トレ」はいい感じだった。

何とかこの感じの延長で直近の目標「~10/31『日常の歩行器トレ』放し飼い」を達成したいものだ。

ただ、そうは言っても課題はまだまだ多い。
一つずつ整理して、着実な改善を図りたい。

そんなところ、昨日は足の装具について、一部留め具の微調整をお願いしてメーカーの方にお越し頂いたのだが、何とそこで、重要な部分に一部亀裂が入っていることが発覚した。

このところいい感じで使えていたので問題ないと安心し切っていたが、よくよく見てみればそんなことが分かった。

定期的なメンテナンスの大事さを知るに至った訳だが、大事に至る前に発覚して良かった。

メーカーの方は何かと気にされていたが、元々作ってから結構な年月も経っているし、今回の件は「なるべくしてなった」と思うので問題はないのだ。

それよりも、意図しない他のメンテナンスのついでに重大なことが分かって良かった。

僕にしてみれば「いい機会だった」と思うのだが、メーカーの方はかなり気にされていた。

と言うのも、その亀裂は他の部分の微調整の際に亀裂が強まったかも知れないと考えられていたからだ。
・元々なかったところに亀裂を発生させた
(→元々弱っていたとして)
・元々あった軽い亀裂をより鮮明にさせた
微調整の作業に入る前にその辺の確認をされていなかったことを特に気にされていたのだ。

更に、問題は、その亀裂の修理については一旦手元を離して預けねばならず、日々の必需品でありながらブランクが発生することだ。

亀裂発生の是非や経緯よりもそちらが気になる。

「さて、どうしよう??」とメーカーの方はかなり頭を悩ませておられ、一時時が止まった。
そこで活きたのが、最近僕が読んだ「地頭を鍛える」の本で読んだ考え方の3要素だった。
※「結論から」、「全体から」、「単純に」、考えるだ。
(詳細の中身は割愛)

この際については誰が考えても結論は同じだったかも知れないが、「止まった時」を動かしたのは、「ではこれではどうかしら?」と僕が持ちかけた話から始まって対応策がまとまった。

程度が軽すぎて先の要素が利いているかどうかは何とも言えないが、話が停滞する中で一瞬でも頭を過ったのは確かだ。

まだまだ理解を深める必要は大いにありありだが、この辺についても勉強を深めたい。
(そこにあった「フェルミ推定」とか・・・。)
(既に準備はしている)

と、こんな感じで、たまの読書で得たものと日常生活が上手く融合したと感じられるととても嬉しい(気がする)。

今読み進めている本でも、読書の大切さや必要性、得られる有益さ、他にそれを様々な面で「惜しまない」ことが繰り返し述べられている。

「惜しまない」とするのは時間であったり費用であったりするのだが、そこは上手に考えて行きたい。

今こんなにまで読書に傾倒したのは、元々そこそこの「読書好き」であったこともあるが、前に"人生の書"とする「嫌われる勇気」に出会ったことと、時同じくして入院をしてしまい、読書習慣が再燃したこと、他にその他要領(?)やコツ(?)を得るに至ったことが大きい。

日常の中のどこに何が転がっているかは全く分からないが、「感度」を良くして、得られるものは貪欲に得ていく気構えは大事かも知れない。

これも一つの処世訓として控えておこう。

そんなところで、今読んでいる「東大読書」という本がとても面白い!
これもちょくちょく新聞広告に出ている。
元々読んでいたものや、その派生、その他諸々で今は読書も楽しくて仕方ない。

そこにこんな良書に触れたら更に拍車がかかってならない。

「東大ホニャララ」というところに最初は少し抵抗があったのだが、中身を読んでみるととても素晴らしい。これを読めばますます本が読みたくなる。

著者の方も元東大生で、元々優れた方が何かを述べていると言うより、「僕らと同程度(?)→話の流れ上、失礼な表現はご容赦」と思える方が、かなり相当の強い思いと熱意を持って、深い深い研究の結果、元の強い思いのアウトプットとしてこの著作をまとめ上げられたことが伝わってくる。

この本からは、ただ単に「読書の仕方」に留まらず、他に得られるものも多い。

この本そのものの理解も深めつつ、この本から得られたことの実践がしたくてならない。

ただ、唯一惜しむらくは、今の僕の生活が、ありがちな普通の生活からかけ離れている「特殊期間(?)」てあることだ。

でも、こんな僕でも日々頑張って生活しているんだし、先の装具に関する話の停滞ではないが、様々なエッセンスを活かせる場面は必ずあるはずだ。

「今の自分がどうやこうや」ではなくて、いつ何時も「今、ここ」に焦点を当てることが大事なんだ。

「人生は連続する刹那」、「『キーネーシス』より『エネルゲイア』→※」だ。

※キーネーシスとエネルゲイア・・・、乱暴に言えば
キーネーシス→線的(始点終点的)発想と
エネルゲイア→点的(『連続する動』的)発想
と言えるだろうか。

またしてもグダグダ書いてしまったが、それもそうと、今日も「今、ここ」に全力を傾けて頑張ろう!!

こんなところ。

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