« こんなお正月初めて(TT)。良い方向に振りましょ2019! | トップページ | "頓挫"の後遺症と今年「もう一つの取り組み」と。~"後遺症"はどんどん解消を図って早く元に戻したい→戻さねば!~ »

2019年1月 5日 (土)

体調不完全・・・でもここは積極的、発展的のんびりで!~(追伸)【今回の紅白歌合戦について】~

今日は2019年も01月の05日で土曜日。  

しかし参ったことに、今年はとんだ年明けになってしまった(*_*)。 

僕なりに少し年越しを軽んじていた(?)バチが当たったのかも知れない。

 軽んじていたのではなく、あまり意識せず「普段通りに」としたつもりだったが・・・

 もういい。これも済んだことだし、切り換えて前に向かって進まねば。

 問題は体調を大幅に崩したその後の状況だ。  

01日~03日は熱も下がらずベッド上で身動き一つ出来なかった。  

昨日からようやくベッドから起きてフロア(共通エリア)で食事を取った。 これまではそのフロアに向かう途中廊下で「リハビリ自主トレ」(=「廊下での立ち座りの自主トレ」)をするのが常であり一つの楽しみであったが昨日は当然なしだ。

 体のポテンシャルの落ち具合は、初めて車イスに乗り移る段階ですぐに分かった。 「こりゃアカンわ!」と。 寝ていても(自分の圧力で)お尻は痛くなるし、膝が伸びきって反り返ったような格好になりそれはそれはキツかった。

起きれば少しは楽になるかと思ったがそんな楽なものではなかった。 といっても寝ているよりは(少しの間は)まだマシだった。 寝ている間はスマホすら満足に触れず、こんなブログも書けなければ読書も無理で、何とか音楽「♪プリンス♪」→※をかけるのが精一杯だった。これはこれでシアワセだったけど。  

テレビを点けても途中から見ても脈略が分からないし、だいたいそちら(ベッドに寝て右側に配置している)に顔を向けていなければならないのも辛かったので何も見ていなかった。(他にやることもあるし!)  

それはそうと、先の「こりゃアカンわ!」の程度はかなりのもので、昨日も本当は「少し試しに(確認程度)・・・」とかしてみなかったのだがそれすら積極的に「今日はやめ!」とこのワタクシメがと思うほどキツかった。 やはり、3日間ずっと熱に苛まれていたのは自覚以上にキツかったようだ。  

年内に考えたこを思えば、ここで頓挫なんてしていられないのだが、出来ないものは出来なかったのでそこは割りきって今日以降の回復次第だ。 これまでに培ってきたことは決してなくなりはしないだろうから、早く体の状態をを整えて昨年までの続きがしたい。 かなりいい感じで来ていたのだ。 今日(土)のリハビリデイサービス2は体調不完全として休みにした。 でも(月)の施設のリハビリには多少なりとも間に合わせたい。 セラピスト先生たは具体的に相談したいことがあるのだ。 それは今年の目標①②③の①→ →①「歩行器の自立」に関することだ。 また、②③を叶えるには①の段階でそれ視野に入れておかねばならないと思うのでここには僕の知恵も使うが、専門家のご指南も賜りたい。 まだ年が開けたばかりだからいいじゃないかって? 違う違う。 確かに年が明けてまだ1週間も経っていないが、毎度ながら、02月なんて間違いなくアッュウマニやってくる! ついでだから 目標①②③の各目標期限(目処)も決めておこう。 目標①「歩行器の自立」→08月末(~08/31) 目標②「自立歩行の目処」→11月末(~11/30) →「歩行器」の負担を限りなく減らすこと 目標③「歩行器に頼らない歩行練習」の開始(12/01~) →歩行器より難易度を上げた器具(杖とか)での歩行練習 雰囲気的にも、最初の一山を越えると加速しそうな感じがあるので、先ずは何をおいても①の達成だ。 そのためには体の状態を戻すこと。 「しっかり治して」とは言われるが、どうすることがそうなのかが分からない。 とにかく気の済むまで積極的、発展的のんびり行くか。 弱ったもんだ。 でも自分が居るのは常に「今ここ。」 頑張ろう。 

 (追伸) 【今回の紅白歌合戦について】 

本文で→※と記したことに関連して、今回の紅白歌合戦についても触れておきたい。  

今回の紅白はどうか・・・?と思っていたが、放送時間中は正に高熱にうなされている真っ最中だったので、「見た」と言うより、傍らで点けていたのを「聞いていた」感じだった。  

大トリがサザンオールスターズであることは分かっていたので、そんな最中でも「ゆく年くる年」の始まる前だと待ち構えていた。 す

るとどうだ。 サザンオールスターズ(桑田佳祐)ならではの圧巻のステージ、大いなる興奮と盛り上がりはテレビを通じてでも存分に伝わってきた。  

だいたい、「勝手にシンドバッド」なんて、彼らのデビュー曲でちょうど40年前だ。 (オッサンの人生一人分だ。僕は少し(9年)余るが・・・。)  

デビュー曲を、40年経った今でもここまで大切にし、また有名で親しまれていて、こんな盛り上がりの場面に登場させられる曲なんて他にあるだろうかと思えてしまう。

 僕は贔屓中の贔屓だからまた見方が違ってしまうのかも知れないが、あのサザンオールスターズ(桑田佳祐)の登場の仕方とパフォーマンスと、全体としての受け入れられ方を見ていたら何だか嬉しくて涙が出てきた。 

価値観は昔とは大きく変わったとしても紅白はなんと言っても紅白(歌合戦)。  

「平成最後」というある種の曰くもついたが、ここへ来て最後カードを使ってしまって、今年からどうするのだろう?と少し心配(?)にすら思える。

 「紅白歌合戦」そのものを根こそぎ変える大チャンスなのかも知れない。  

それくらい大きなインパクトのあった素晴らしいものだったと僕は思う。 僕は大満足だった!! 


 (追伸の追伸)

 ♪希望の轍♪♪♪♪♪  

シングルになっていない、桑田佳祐失敗作と名高い映画「稲村ジェーン」のサントラとして出された同名アルバム「稲村ジェーン」の中の曲。

あの「真夏の果実」もここから。  

「希望の轍」は、シングルでなくても、ファンでもそうでなくてもサザンオールスターズとしてかなり人気の高い曲。

 僕としては、 曲のBメロからCメロ(盛り上りからサビ)にかけてコードが半音ずつ上がっていくという、他では見たことのない作りの曲として印象深い。 

(サザンその他でも) 


 ♪勝手にシンドバッド♪♪♪♪♪  

言うまでもないサザンオールスターズの記念すべきデビュー曲。

出た当時は学校(確か小2だった)でも「今何時?」「そーね、だいたいねえ」は、「オヤジ(時)、デンプン(分)画ビョウ(秒)」よりも流行っていた。

 当時の「8時だよ!全員集合!」の影響も大きかった。  

僕としては、 この曲、コミックバンドのコミックソングと言われていたが、後々(僕が)ギターで弾いて歌うことになって、弾いて歌って楽しい曲の代表とも言えたうちの一つだった!

(これがまた意外なほどかなり難しい。特に演奏のリズム感と歌い回しを合わすのが。)

 当時まだの学生だった彼が作ったとは思えないほど曲としてのクオリティとアイデアの高さを感じて止まない。  

正かここまでの出世曲(?)になるとは・・・。 何にしてもとにかく嬉しい!!

|

« こんなお正月初めて(TT)。良い方向に振りましょ2019! | トップページ | "頓挫"の後遺症と今年「もう一つの取り組み」と。~"後遺症"はどんどん解消を図って早く元に戻したい→戻さねば!~ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

私の中の準名作(?)記事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 体調不完全・・・でもここは積極的、発展的のんびりで!~(追伸)【今回の紅白歌合戦について】~:

« こんなお正月初めて(TT)。良い方向に振りましょ2019! | トップページ | "頓挫"の後遺症と今年「もう一つの取り組み」と。~"後遺症"はどんどん解消を図って早く元に戻したい→戻さねば!~ »