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2019年2月26日 (火)

どうしても気になる激しい「落ち」→災い転じて"福"でもないけどいい風に捉えよう!(すわ!不本意カンフル剤!?)

あー、あー、今日は02月26日で火曜日だ。

昨日も触れた通り今の僕はまたしても入院中(誤嚥性の肺炎)で、入院に関する悲しみは昨日も書いた通りだ。

肺炎に関する各種の訓練や注意が活かされなかったのかどうかは何とも言えないが、何もしていなければもっとシビアなことになっていた可能性もあるので、あまり後ろ向きには捉えないようにしよう。

それもそうと、恐ろしいのはADL(日常生活動作)の落ちだ。

これは入院の度に毎度問題にするところだが、今回もこれまで同様(以上?)かなり深刻だ。

もちろん必死を極めて中座となったリハビリの進捗云々もあるが、その前に先ずADL(日常生活動作)だ。

先に一度"深刻"と書いてしまったが、昨日はここでのリハビリがあって、先ずベッド端座位から始めても、「落ち」は「想像以上に大きい」と感じずにはいられなかった。

と言って今出来ることはかなり(ほとんど)限られているので、今慌てても何ともならない。

「どうせしゃーねーし」、と来るときが来たらまたちゃんと頑張ろうと半分割り切って(諦めて)はいたが、ここまで落ちているとなるとさすがに厳しい

時間が経てば必ず元には戻るとしてもその期間が分からない。どれだけ遅れをとることになるのか・・・。

と言って誰かに相談出来るものでもないのだから、ここは順当に退院出来ることに全力を注ごう。

そもそもこんなことがあると毎度「入院は嫌だ」としても、今回に関しては、救急搬送後最初の診断の結果が出る前から望んでいたに近い。(結果それ以上に必要もあった!)

今回はそれほどまでに具合が悪かった。

そして先にも触れた今の状態・・・。
熱が40℃付近で数日(1~2日)過ごすとさすがに堪えるようだ。

しかし、熱が猛烈に出るまではほとんどどその自覚がないのが本当に恐い。
と言って何か自覚があっても熱さえ出なければ普通に過ごそうとするのだから一緒か。
多少自覚があったとして、普段の生活の範囲で静養に努めても大きく改善はしないそうだから、結局、「一度なってしまったらとうにもならん」と結論つけざるを得ない。

実際お医者様にも「そういう時は早く受診して下さい」と言われる。

でも、今回発熱した前日に施設で取った採血では、目安とする値(炎症値/CRP)は「多少高い(悪い)?」程度で、普通に「正常範囲内」とされたのだから、悪くなるときは半日から一日で「一気」ということだ。

ということは、お願いして取ってもらっている月一の採血もさほど意味がないと思えてくる。

これからどうしよう??

極端なことを言えば、お互い(看護師さんと私)の「手間」にしかなっていないと言える。

こんなことを言い出してもほとんど愚痴にしかならないから止めよう。

それより如何にして「取り戻す」かだ。

その前に無事な退院があることは必須だが、退院は間違いなく出来るので、今のうちに回復に向けての「心づもり」をしておくのもいいだろう。

日常に復帰していきなり始めるより、多少の「心づもり」があった方がいい気がする。

このところリハビリそのものが平坦化していた気もするからいいカンフル剤(?)にもなるかも知れない。
→もちろんこんなのは決して望んでいない!
→当たり前!

でもでも、こうなった以上はよい方向に捉えるしかない。

良くも悪くもまた違った意味でリハビリに取り組み直せるのも決して「悪だけ」ではないはずだ。
また何かいい気付きもあるかも知れない。
楽しみだ。

仕方がないから何でもいい風に捉えちゃおう。

それにしても早く退院したい。
今の調子なら恐らく「今週末(今週中)」になりそうだ。
(これにも幅があるが・・・。)

頑張ろう!!

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