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2019年8月16日 (金)

入院5日目・・・頭の中の「最前列」と「浮遊」の妙!?~【"superinspire"と私-08/全(半)塗装<下>】~

今日は08月16日で金曜日だ。

おいおいマジかよ!?とでも言わんばかりの今週と今月の早さ!

それもそうか、ワタクシメはまたしても誤嚥性の肺炎で入院していつの間にか今日で5日目なのだ。

(前半3日はあまり覚えていない)


毎度のこと、こちら急性期病院でのリハビリもそれはそれで価値がある。

昨日もこちらの先生――いつの間にか5年の付き合い――に一言気になることを聞いて、"目からウロコ"のような一言をもらった。

これも――自分で言っては世話ないが――常に思うことを頭の中に"浮遊"させていたものが、何かのキッカケで何かと何かが結び付いた好例(又は妙)と僕は捉えたい。

ということは、やはり、"願い事"は常に頭から離してはイカン!ということだ。

常に「最前列」は無理でも、様々なものを同時に「浮遊」させておくのだ。

きっとこれは大事に違いない。

今回得たこともすぐに「リハビリ自主トレ」で試したいのだが、復帰にはまだ時間が掛かりそうだから今はやむ無く"温め"だ。

然るべき時が来たら"噴射"させよう!

とか言いつつ今日はもう16日、今月はもうあと半分しかない。(もう間もなく09月、秋だ。)

時なんてそんなもんだ。

焦らず行こう!


――【もう一つの締め】――

今年の目標の一つに「読書100冊!」があるのだが、今月はまだ2冊しか読了出来ていない。

年100冊なら月8~9冊は必要なはずなのに、今月半ばを過ぎて2冊とは具合が悪い。

それもこれも【"superinspire"と私】(後述)の下書きに忙しいせいだ。

ま、今月の読了は"2"でも、今年の累計では"82"だから問題はなかろう。

【"superinspire"と私】のエンディングはまだもう少し先だ。

頑張ろう。


で、その・・・・・・

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【"superinspire"と私】-08

~全(半)塗装-感動の話~<下>


そうして大感動のままに仕上がった我が"superinspire"をドライブしながら自宅に帰り、翌日出勤して、事の顛末を時の上司に話した。

◆「もう嬉しくて-有り難くて-感動してたまりません!」

◇「それは良かった。お前アレ(="superinspire")好きやもんなあ。」

◆「先方さんに、会計済ませてありがとうございました、だけでは自分の気持ちが収まりません!」


そして、

◆「こういうときは一体どうしたらいいのでしょう?」

と問いかけてみると、

◇「そういうときは、そこの"社長様"宛に手紙を出すんだよっ」

と教えてくれた。


なるほど・・・!

と思い、その晩から早速手紙を書き出した。

元々自宅に持っていた無印良品の便箋3枚にびっしり思いの丈を書き綴り、自分の推敲だけでは不安だったので、当時職場の女子の頼れる内勤の方に読んでもらった。


すると、

🖤「めっちゃくどいけど気持ちは伝わる。ええんちゃうかな?」

との意見(評価?)をもらい、結局ほとんどそのままで行くことにした。

そこからの清書(書き損じ/書き直しも含む)と多少の加筆修正にはかなり難儀した。

確かにかなり難儀はしたが、それよりも気持ちを伝えたい圧力の方が断然上だった。

そうして書き上げた"真心のつもり"の手紙、仕上がるなり意を決して即座に投函した。

・・・・・・

すると、半月と経たないうちに先方の専務様よりお返事を頂いた。

それは何とも厳格と風格に溢れる文字で、不躾にも僕はとんでもない方に手紙を出してしまったのだと、そこで初めて気が付いた。

でも、書かれていることを拝読し、僕が伝えたかったことが伝わり、「あー、思い切って手紙を出して良かった!」と思えたこと、それに僕ごときに対して涙が出るほど嬉しいお言葉を頂戴したことは感激の極みだった!

・・・・・・

それから程なく、何か用事があって再びその板金屋さんを訪ねたら、

何と!

僕の手紙が額に入って飾ってあったのだ!


まさかそんなことになるとは夢にも思わなかったので、

正直かなり恥ずかしかったが、僕が伝えたかったことが、作業願った職人さんを初めスタッフ皆さんに十二分に伝えられたようで嬉しかった。


僕は何か特別なものを求めていたのではない。

ただ正しい自分の気持ちを出来るだけ等分(同等)に伝えたかっただけだ。

それが叶ったと思えたのはやはりとても嬉しかった(*^^*)。


この一連は、先に知恵をくれた職場の上司にも報告して喜んでもらえた。

ちょっとしたこと(僕には壮大なこと!)をえらく膨らませてしまったようで、各所にどこか面映ゆさ(?)を感じたのは否めなかったが、

僕はとてもスッキリし、また嬉しく、前にも増して"superinspire"を愛し大切にしたことは言うまでもない!


(余談)1

ある日スポーツクラブの駐車場で、自家用車を当て逃げされた状況に苦慮していると見受けられる人を見かけた。僕はすかさず近寄りソコソコソコ!と、お世話になった板金屋さんを自分にあった事の経緯と交えて紹介した。


(余談)2

最近はネットとかあるからすぐに分かってしまうのだが、今回話題とした板金屋さんは当時(ざっと15年前くらい)と多少形態は変わったようだが、現在も存在し、評判等々を見ていると、当時の"イズム"は健在なようだ(^^)d。

こういうのって、仮に人は変わっても"歴史"は引き継がれるものなのかも・・・!?



・・・・・・続く









          








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