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2019年8月31日 (土)

何があっても押さえるべくは押さえながら“楽しくおおらかに” & 楽しみな明日の「小バカンス」!

今日は08月31日で土曜日。

そして08月最終日。今日で夏が終わり明日から秋だ。


何でもなくてもどこか気分的に押しつまる感じがしてくる。


と言っても、”今年“と言うならまだ4ヶ月もあるのだ。

自分で自分を勝手に押しつめてはいけない。


この辺は主観的な感覚の問題だから、この4ヶ月も自分次第で短くもなれば長くもなる。


僕としては当然後者でありたい。



昨日は何をするにも“回復感”を感じる良い一日だった。(^^)。


今回の留守は何かと大変で、一昨日までは”戻り”の遅さが心配になったが、たった1日のことでこんなに変わるものかと少し驚いた。


そうだ、もう退院して1週間にもなるのだ。


前回は確か2週間で“戻り”を感じ、こんなに早く戻るなら「心配は要らない」なんてことをシャーシャーと宣っていた。

それがたまたま今回1週間だったとしても、

各種リハビリ関連に遅れを来していることに間違いはないのだから、やはり留守なんか“悪”以外何ものでもない。


日々の生活のどこで今回のようなことになるに至ったかは未だもって全く謎だが、あんなのはもうゴメンなので、とにかく“360度注意”の心構えが大事だ。


ここの施設でも採血や飲み込みの検査(内視鏡検査/久し振り)をしてもらえるが、「そこで良くても明日ダメ」と言うことは悲しいほど普通にあるので、何よりも大事なのは「普段の自分」でしかない。


しかし、日々の暮らしの中で、良くないことを引き起こす要素なんてものは“万とある”訳だから、その全てに注意を払うことは無理だ。


でも、それを出来るだけ減らす努力は出来る。


それでもどうかなった場合はそれを受け入れるしかない。

(その覚悟も必要と考える)


出来もしない“絶対ダメ”にばかり縛られて日々を暮らすのは、それそのものが体に良くないようにも思えるので、


出来る対策はしっかりとし、出来る注意もしっかりとしながら普通に暮らすことだ。


「“絶対ない”は絶対ない」―― ナシーム・ニコラス・タレブの著書「反虚弱性」より――のだから、その辺を十分踏まえつつ楽しくおおらかに行きたい。



とまあ、こんなこともありながら、今日はリハビリデイサービス2。


都合3週間振りの復帰だ。


やりたいこと、試したいことがあるからとても楽しみだ。

――於:平行棒。ここでしか出来ないことがある――


戻ってから施設での「日常の歩行器トレ」の「日常の歩行器トレ」でも同じだ。

これは、(水)に再開して大失敗するも、翌日の(木)がとてもいい感じだったので、今日もその時のことを思い出しながら上手くやりたい。


冒頭の話ではないが、今年(年内)がどうの、と言うことも考え出す訳だから、いい意味でその辺を見据えながら今日もしっかり行きいたい。


問題はこの3週間伸ばしっ放しの髭だ(*_*)。


今日リハビリデイサービスに行ったら何て言われるかな?

さすがに伸び過ぎなんだよな(>_<)。


決して伸ばしているのではない。

明日の床屋さんを待っているのだ。


明日は雨に降られず何とかなりそうだから、妹には面倒かけるけど、延び延びになった月一のお楽しみ(小バカンス)を満喫したい。


そのためにも今日を満足にしっかり頑張ろう!


・・・です。


























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