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2019年12月29日 (日)

“来年”は「出直し」気分→まだ今年は終わってない~(追伸1,2)~

今日は12月29日日曜日、いよいよCD03。


年越しなんて、“昨日があって今日があって明日があるうちの一つ”に変わらないとしてもどうしてもどこか思うところがある。


何にしても、“今年”としていくつも目標を達成出来なかったことがワタシを沈ませる。

(詳細は「僕の印象大賞2019」にて。未だ書きかけ。)


達成出来なかったのはいいとして(良くない!)、では次どうするか?が見えないのは正味悩む。


昨日のリハビリデイサービスでこんな話をしたら、先生からは「大きく前進した」と言ってはもらえたが、ワタシには実感がない。

それでも、嘘でもそう言われれば少しは嬉しい。


「また来年」と言われても、次またリハビリデイサービスに行けるのはすぐ先の来週のことだ。


年が開けても向こうから何かがやって来ることはない。

自分から飛び込まねば何もつかめない。


昨年の今を思えば、“スタートライン”としては、多少は進んでいると思うから、これから先の一年はまた違うものが描けると期待しよう。


それでも気分は「出直し」だ。


思うところは多いけどそう考えるしかないのだ。

よく考えて日々に向き合おう。



(追伸-1)


年内の床屋さんは、結局付き添い願う妹の都合(インフルエンザ)で来年に持ち越しになった(TT)。


妹の心配がない訳ではないが、

こういうときに自分で動かれないのは激しく歯がゆい。


少しお金はかかるけど、妹に頼らず自分一人で床屋さんに行かれるようにしたい。現状取りあえず考えられるとするなら(わざわざ)介護タクシーを使うことだ。


でもそれなら、

→妹の都合を気に左右されない。(妹も楽なはず)

→天気を心配しなくていい。

→気候の都合、暑くても寒くても“重装備”の必要がない。


うーん、メリットは大きい。

(帰りにランチに行かれないデメリットはあるが・・・。)

(でも当然“床屋さん”>“ランチ”だ。)

早速普段お世話になっている介護タクシー屋さんに相談してみよう。


※車イスを“電動化”する手もなくはないが、歩道は段差が多くガタガタだから現実的ではない。

→申し訳ないが、“街”として“バリアフリー”とは言えない。(ワタシが街のバリアフリーを願うことになるとは思っていなかった(*_*))



(追伸-2)


「年内入院なし」だけは何とか達成出来そうだ。

が、これはまだ分からない。


昨年は何ともなく普通に「紅白歌合戦」を楽しみにしていて、夕方施設の人が“打った”という蕎麦を食べた途端に腹を壊し嘔吐をして高熱まで出た。


熱が酷かった(40℃超)ので、除夜の鐘と共に救急車が来て病院に運ばれた。

(よく起こす「誤嚥性の肺炎?」と疑われたから)


結局その時は「何ともありません」としてすぐ施設返されたのは良かったがそれから1週間寝込んだ。


思えば散々な年明け(年越し)だった。


先の蕎麦に当たった訳ではない――他多数の人が同じものを食して何も起きていない――と思われるが、事の前後からしてそう考えたくなる状況。

(蕎麦アレルギーではない。今年食事で出る蕎麦を何度も食べている)


その時蕎麦を“打った”方が「今年も・・・」と張り切っておられるが、「ワタシは結構です」とお断り申し上げました。


たとえあと3日だとしても油断は禁物(全禁)だ。


もちろん、年を越せばいい、というものではない。


穏やかなる年越し――昨日があって今日があって明日がある――を・・・。


















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