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2020年2月 1日 (土)

“月”が変わるインパクト~(追伸)【日々のトレーニング関連】~

今日は02月01日土曜日。


いよいよ02月だ。


このところクドクド書いているように、

リハビリに関し昨年1年の「不成果」――思うほどには・・・(TT)、の意――はワタシとして衝撃的にショックだった。


だから、考え方から行動まで、今年はそれらを昨年と大きく変えられる1年にしようと日々躍起になっている。


となると、今日のようにただ月が変わるだけ、でもワタシにはとても大きなインパクトがある。


モタモタしていればいつの間にかまた

「1年ってホント早いねえ~」

となるに決まっている。


1年を終えてみて、昨年のような悲しい不成果を嘆く思いをするのは“絶対”ゴメンだ。


だから毎日ワタシなりにかなり真剣なつもりだ。


一人で納得(か満足)してもダメ。

成果が全て。


忘るべからず。



(追伸)


【寝返り訓練】

このところ「この姿勢で~分」としているのは実は「寝返り訓練」のことだ。


「寝返り」と言っても、ワタシの場合、左半身の麻痺が強いから“右に向く”もの。


普段ベッドではほとんど100%仰向けになっているが、左半身の麻痺(拘縮/動かせなくてそのまま「固まる」こと)を改善するには「右に向いて(寝返って)その姿勢をキープする」のが良いとリハビリの先生(いつものセラピスト先生)に言われた。(背筋の訓練になると)


実は前にも言われたことがあったが、当時は、もしどちらかの向きに寝返ると一人で元に戻れない(いちいちヘルプを要する)等々の理由でやっていなかった。


でも、現在左半身の拘縮(と思われる)傾向はワタシ自身もうほぼ限界で、堪り兼ねて悩みをセラピスト先生に相談したら、前に同じく上記の通り「右向きの寝返り」を勧められた訳だ。


で、改めて試しに今やってみたら、「寝返って元に戻る」は一人で出来るようになっていた。

(足の筋力が付いたことが大きいと思われる。)


ところで、左半身の麻痺が強くて困るのは、

①座位(車イス等)で体が“左+前”に自然と傾き(倒れ)、姿勢をキープするのがとても辛い。

左手を肘置きやテーブルに掛けないと姿勢が保てないことだ。


姿勢を保つのは元々「自律神経」の反射(神経)によるところ、と聞いていたので、脊髄に損傷経験のあるワタシに自然な姿勢の保持は無理だ・・・と思っていた。


でも無理・・・だけでは過ごせないので、どうしたものかとずっと悩んでいたが行動は起こしていなかった。


そこでリハビリのセラピスト先生に再度相談し、改めて「右向きの寝返り」を始めることにした。


本当は就寝時右に向けられれば良いのだが、寝ている間ではどれだけ横に向けているか分からない。


だから現在、日中に“30分×5セット”を必須のノルマにしている。


これをしている最中は、現状音楽を聴くのが限界で他に何も出来ないからとてもキツい。

でもキツい/詰まらないだけの理由でやめる訳にはいかない。

(現在は“一人で出来る”のだから)

どうしてもやりたい。

それほど切羽詰まっている。



で、始めてみて昨日でまだ4日目であるものの、効果は明らかに「0」ではない。

ビックリだ。

(これだけで一部少し楽になった動作もある。)


これは普段の「日常の歩行器トレ」の安定にも効果があるはずだ。


今のところまだ始めたばかりだが

今後への期待は極めて大きい。


ちょっとキツイがこの訓練をどんどん続け益々の熟成を図りたい。



(更に追伸)

【自律神経制御の「逆アプローチ」(仮説)】


上記の通り「姿勢の保持」は自律神経(反射神経)の範疇とされるため、「外からの努力」では補えないものと考えてていた。


※健常者なら、何も意識しなくても真っ直ぐ立てる、真っ直ぐ座れる


「外からの努力」で自律神経を制御出来たりなんかしたら大変なことになる(*_*)。


でも、“事によって”はある程度「逆アプローチ」も可能かも知れないと思い始めてきた。(仮説です。)


と言うのは、自律神経によって制御したいところを「外から」鍛えれば、自律神経によらなくても「それに近い」制御が出来るかも知れないと言うことだ。


それは、今取り組むの姿勢の保持が「0でない程度」のレベルであるとは言え、極めて僅かでも明らかに改善がみられるからだ。

――本当に目指すところはまだ遥か彼方――


ちなみに、「誤嚥(飲みこみの失敗)」に関し、

“食道にある、気管の入り口を塞ぐ弁”の制御も「自律神経」によるところとされている。


ワタシはこれが弱い(過去の重度の肺炎時の治療の後遺症もある)から「誤嚥性肺炎」を起こしやすいと言われている。


だから日々必死に喉のそれ相当に当たる部位のトレーニング(「外からの努力」)に余念がない中、

最近、上記で言う「弁」か自然と閉じているんじないかな?と思えることが時々ある。


もし、「姿勢云々」に同じく、こちらも「外からの努力」で擬似的に自律神経を制御出来ているなら素敵だ。


ただ、それでも「誤嚥性の肺炎」なんていつ起こすか分からない。


「起こしにくくなりつつあるかも知れない・・・」の程度でとどめておこう。(今日で前の退院から162日。順調順調。)


頑張ろう。

努力を続けよう。






















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