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2020年2月16日 (日)

「とにかく時間がない」とみなして。 ~(追伸)【野村監督の追悼番組】~

今日は02月16日日曜日。


02月もとうとう後半だ。

“時間のなさ”に焦りもするが、やるべきことに対し冷静に向き合い確実に成果を上げられるようしっかり取り組みたい。


昨日は(土)のリハビリデイサービスだった。


その中でとてもいいことを教わった。

それも、これまでなら(一人でやるには)「ワタシには無理です」していたものが、施設に戻ってから少し工夫をしたら何とか出来た。


現場だけではトレーニング量としてどうしても足らない。

施設に戻って、足らない分を補うべく“日常的”に取り組むにしても、出来るだけ人の手を煩わさずに(一人で)やりたい。

(どうしても無理な場合はお願いするが)


その辺を勘案し昨日工夫をしてみたら何とか出来た。

もう少し環境設定に練習が必要だと思うが無理ではない。


これが出来ればまた状況を変えられると思う(期待する)。


今はリハビリデイサービスでリハビリ内容の改変を要請していて、それに応えて頂けるのはとても有り難いのだが、それもやればやるほどワタシには足らない(出来ない)ことが次から次に出てくる。

昨日もそうだった。


そこで率直に思うのは

「長い道のりになるぞ~」

というもので、正味頭を抱えてしまう。


でも、これまでのように「ワタシには無理です」で終わらせていては何も変わらない。


全部をこなそうと思えば無理もあるし膨大な時間もかかりそうだが、そこで尻込みをしまって何もしなければ何も変わらない。


とにかく出来ることを見つけて一つ一つ潰して行かねばならない。


そう考えると何にしてもとにかく時間がない。


昨日得た「いいこと」は、言ってみればこのところ熱心な「寝返り訓練」の発展系だ。


これを仮に「寝返り訓練A、B」として、AもBも満足にこなそうと思えば、相当な時間を要する。


一日の時間には限りがあるから、これらを上手く組み込めるようにまた一つ工夫しなければならない。


「時間がないから出来ない」のような余裕はないのだからよく考えよう。


昨日感じたのは

「とにかく時間がない」

だった。


ワタシは今年に賭けている。

焦らず無理せずも確かにそうだがそれだけだはダメだ。


とにかく多少無理があっても出来ることなら

「一切の妥協を許さず」だ。


自分の中にこう掲げておくと気持ちも行動も変わる。


まだ02月?

いやいやもう03月だ。


とにかく時間がない。

時間とばかり闘っても出来ないことは出来ない。

それでもワタシの中ではそれとみなして取り組みたい。


ということです。




(追伸)


【野村監督追悼番組】


野村克也氏の訃報はとにかく悲しくてならない。


今朝の某番組でハリモトが何と言うかも気になるが、

それより、今晩某局で1時間ものの「追悼番組」がある。


そこはかつてあの「プロ野球ニュース」で人気があったところだ。(ざっと25~30年前)


時代も変わり今では到底考えられないが、当時は毎晩楽しみにしていた。


恐らく今晩の「追悼番組」はそこからの“出典”が多いことだろう。


間違いなく録画して残したい。


(「麒麟がくる」とそっくりバッティングするが、「麒麟がくる」なら(土)の再放送でカバー出来る。良かった。)

















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