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2020年7月24日 (金)

あっちとこっちの問題。~+その他①’②~

今日は07月24日金曜日。


しかし状況(新型コロナ関連)はとても深刻な段階に入っているように思える。


正味恐い。


なのに一部では「『あの頃』とは状況が違う」 だなんて、専門家ではないワタシにはほとんど詭弁にしか聞こえないのだがどうなのだろう?


ワカリマセン。


とにかく、ワタシだけ無事→貴方も無事→貴方と貴方も無事→・・・の連鎖で皆が出来るだけ無事ていられるよう社会を構成して欲しい。


連日連日こんなニュースばかりで心底恐くなってくるので、ワタシの記事もどうしてもそちらに振れてしまう。


◇◇◇


前に少々(大いに?)荒れた一連の事案(手前の事情)はその後収束に向かっている。


一時は深刻だった。

落ち着いてきて良かった。


事細かな事情は書けないが(書いても詰まらない下世話な話)、とにかく「そういうこと」なので、また気持ちを切り替え今のワタシに必要なことに存分な力を注ぎたい。



◇◇◇


昨日少し触れたことについて一部続きを・・・



その他①’【『ソクラテスの弁明・クリトン』/プラトン】


これはとても難しい本だった。


昨日も書いたが、予め「無知の知」を知らずに読んでいたら何も感銘を受けずに読了していたかも知れない。


せっかくの「名著」だったはずなのにこれではとても宜しくない。


これについては「マンガ」で十分にフォローしたい。


ところでこの本、何が一番難しかったかと言えば巻末の「訳者解説」だった。


何が言いたいのかワタシにはさっぱり分からなかった。

(言いたいことが多分に有りすぎてそれを上手く言語化出来ていないように読めた。ワタシには・・・。)


これ、「本当に読む人が分かるように書いているつもりなのか?」とすら思った。


でもそれは天下の(かどうかは分からないが少なくとも一流)「○波」の本だ。

分からないとするならそれはワタシに問題があるのだろうと真摯に受け止め精進したい。


p.s.「本当に読む人が分かるように書いているつもりなのか?」についてはこの不肖ワタシについても同じ。



その他②【『武士道』/新渡戸稲造】


これは他の本(渋沢栄一他)に出てきたので読んでみた。


これもまたまた「○波」で読んだ。


原文は新渡戸稲造が英語で書いたものを日本語に翻訳したもので、「○波」の場合は文語調だったので読むのに苦しんだ。


せっかく読了しても消化不良感がとても強かった。

これではイカン!と他の出版社の「現代語訳」で読み直したら何と素晴らしいことか。


文語でも日本語には違いないのでオボロゲに分かっているところに現代語訳でフォローしたらこんなに気持ちが良いものなのか!?と驚いた。


最初から現代語訳で読んでいたらこの気持ちは得られなかったかも知れない。


(ちなみに最初に「○波」を選んだのは、元々「○波」で紹介されているのを他で見たから)


この新渡戸稲造の『武士道』は当時アメリカ大統領のルーズベルト大統領も愛読されたと言われる。


歴史的な時代背景も絡めると読め方も変わってくる気がして面白い。


本の話は尽きない。


あ、時間だ。



最初に触れた通りワタシの身辺のゴタゴタは収束に向かっている。


そのことに感謝しながら今日も気持ちをしっかり持って頑張ろう。


すみません。


以上です。





























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