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2020年8月27日 (木)

判断に苦しむ事案~【『アンナ・カレーニナ』(了)】~

今日は08月27日木曜日。


またもう木曜日。(ワタシにとっては“準”週末)

日の進みは容赦ない。


それに合わせるのは自分だ。


今日も頑張ろう。


「頑張ろう」もいいけど、昨日はまだ腰の痛みが残っていたので「日常の歩行器トレ」はやめた。


今日はどうだろうか。


色々あるから今日は是非ともやりたい。



ところで、これまでのワタシのリハビリは、医療マッサージ(週3、(火)(金)(日))と理学療法(週1、(月))の2本立てだった。

ところが昨今のコロナの関係で前者、医療マッサージについては02月末からずっとストップしている。


だから週1の貴重な理学療法は医療マッサージの代わりに近い内容に始終することになってしまい、ワタシとしては少々不満がありながらも「仕方なし」と思っていた。


(理学療法は施設常駐の先生、医療マッサージは外部より)


それが、09月から医療マッサージを再開するとの連絡があった。


事が事だけにそれを希望するか否かの意向を尋ねられている。


どうしたものか・・・。


リハビリとして医療マッサージはとても受けたい。

先生と話をする中で様々なヒントをもらうこともあれば助言をもらうこともある。


何よりも、体節々の拘縮(固まって動かなくなること)予防として「受けたい」前に「必要」とまで思っている。



しかし、

これまで何事もなく感染などすることなく無事に来られていることについてワタシは半ば「奇跡」と思っている。


マッサージの先生は片や他の施設も巡回される外部からの招聘であり、ここで更に→※外部の風を吹き込むのは如何なものかと悩む。


※更に→ここの従業員は当然外部と普通に往復している。


再開に当たっての案内では、

中止であった間、マッサージの先生が相当注意されていることは十分伝わってくるし、元々立派な先生なので「抜かりはない」と思いはする。


ただ、今般の感染の広がりについては、注意云々をいくらでもすり抜けるように思えるので、それなら大丈夫と、すぐに飛び付くにもためらいを感じずにはいられない。


09月01日からの再開となっている。

しかもその日は元々予定の(火)。


少なくとも今週中には同意に関する可否の返事をしなければならなかろう。


どうしたものか・・・。


もちろん先生個人に対してどうこうではなく、

概論として悩むもの。


マッサージは「必要」とするほど受けたい。


正解なんてある訳ない。

総合的に判断すべく少し考えます。



しかし、新型コロナ、どこまでも憎らしい!


どうしてくれるのだ!と思ってもそれを言える相手がいない。


苦しい。




【『アンナ・カレーニナ』(了)】


結局読み切るのに1ヶ月かかった。

(あと訳者の解説とあとがきを残している→早く読みたい)


これは全4冊に分かれていて、

1冊毎に2部ずつの括りがあって計8部からの構成になっている。


最後の第8部は、「これいるのかな?」と思いはするも読み切った達成感は大きい。

(第8部も完全になしでは具合悪いと思われる部分が一部ある)


それにしても長かった。

それでももう一度読み返したい場面はたくさんある。


この1ヶ月『アンナ・カレーニナ』と過ごしてきた、とは言わなくても読み切った感慨は深い。



ところで、ワタシはこの小説から一体何を学べばいいのだ?と思うところもありながら、場面場面を反芻し余韻に浸りたい。


しかし、トルストイ、

主人公の「アンナ」はもちろんとして、その他それぞれの登場人物(老若男女)に対してとても繊細で夢中になれる描写が出来る彼としての背景は何?なんてことも思った。

(世界的な文豪に対して無礼千万)


これこそ論理や理屈によらない「アート」なのかしら?なんてことも思いました。


(了)←小説の終わりのマネ




















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