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2020年9月11日 (金)の1件の記事

2020年9月11日 (金)

嗚呼、仕方なし(ToT)。~【思い出した昔の話】~

今日は09月11日金曜日。


しかし昨日は頭に来た。


ずっと問題にしていた、週末「床屋さんに行きたい」の話はワタシが住む施設の判断で結局


「否」


となってしまった。


何やら、県の情報を元にどこかの調査民間団体が設定するナントカステージ表を基準にしているようだ。


それによれば「否」になると。


ワタシとして怒れる思いはいくつかある。


・前回床屋さんに行った06月の時の方が危険度が高かったはずなのに何故今回は「否」なのか。


・ここの従業員が誰の判断を仰ぐことなく普通にカットに行くのは問題ないのか。

・・・etc.


まあこんな屁理屈のようなことを言い出したらワタシが「低俗」な人間に思えてくるのでそれはやめるとして、

少なくとも「嫌がらせ」で「否」とされている訳ではないと思うのでここは受け入れざるを得ない。


第1波が一旦収まったように見えて(前回はこの間に床屋さんに行った)、また明らかな第2波に恐れおののいて「より慎重」になるのは分かる。


それに、ワタシが「否」とされるのは先の通り「嫌がらせ」ではなく広義では保護されていることになるのだから癇癪を起こすのはどこか違うと思える。


ただ、ここの従業員は何の縛りもなく普通に行けていることは率直に腹立たしい。


既にカットした髪を元に戻せなんてナンセンスなことは言えない。


せめてこれからでもここの従業員について「出掛ける前に事前に申し出ること」のお布令を出せと言いたい。


ただこれはあまり現実的ではないし、ほとんどワタシ個人の「腹いせ」のようなものになるのでやめた。

・・・、

何にしてもとても怒れる。


次いつ床屋さんに行かれるのたろうか。


一応ここで外部からの訪問散髪が14日(月)にあるとされたがそれは明確にお断りした。


どうしても馴染みのところに行きたいのだ。


堪らなく歯がゆいけど先のナントカステージがどうなるかだ。


取りあえず「待つ」しかない。



今回を契機に以下の話を思い出しました。


~【思い出した昔の話】~


15年以上前のことになると思う。


会社で残業に関する規定が厳しくなり、当時外勤の営業をしていたワタシにはとても「足かせ」となる面倒な規定だった。


外回りの営業なんて、仮に得意先との雑談でも広い意味では仕事になるもので、それをも残業云々で縛られたら仕事なんて出来たものではない。

(残業は「極力減らせ」とされていたから)


ずっと規定の“拡大解釈”を訴え続けても思いが通じず、痺れを切らせたワタシは規定を統轄する管理部の者に


「(残業としての)金は要らんから仕事をさせろ!」


怒鳴ったことがあった。



するとその管理部の人は、普段比較的おとなしめの人だったのにその時は青筋を立てて


「いい加減にしろ!」


と怒鳴り返された。驚いた。



彼が言ったのは、

「残業の申請をせずに個人の判断で(勝手に)仕事をして、そこで仮に何か事故が起きたとしても会社としては「知らん」と言う。

残業の申請についてうるさく言うのは会社としてお前を「保護」する意図があることを忘れるな!」

と。


今では当たり前の概念だろうが当時はそこまで考えられなかった。ワタシも(少し)若かった。


それを言われてワタシは愕然とし、何も言い返せずその人に謝り素直に引き下がった。


・・・、


今回の床屋さん云々とこの話が同じとはとても思えないが、通じるところはあると認識すべきか。


普段通りにカットに行きたいだけ(と言っては失礼m(__)m)なのに、ここまでグチグチ言ったり思ったり(書いたり)するのが嫌。


でもこれは今の国難たるご時世「仕方なし」か。


思うところは多分にあるけど、まあまあここでしっかり書けたので良しとします。


次床屋さんに行ける日を楽しみにしながら今日も頑張ります。


以上です。






































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