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2020年9月10日 (木)

暗すぎる見通し~【『死に至る病』/セーレン・キェルケゴール】~

今日は09月10日木曜日。


もう木曜日か。

早いな。


昨日日頃デイサービスへの送迎を願っている介護タクシーの方から「デイに行かれますか?」と確認の連絡があった。

「まだ行けません」と返事した。

私が住む施設の見解では現状まだ「人が集まるところへの外出は不可」とされているので、ワタシとしては聞かれるまでもないと思えてしまう状況なのだが、

もし施設で「もう構いませんよ」と判断されていたらワタシはどうするだろうか。


これは実に悩ましい。


個人的に勝手なことを言わせてもらうなら、


<パターン①>

・施設が外出不可と判断

→ワタシが強引に外出(出来ないが)

→コロナに感染

→責任が取れない

→明らかに×


<パターン②>

・施設が容認

→施設容認の下で外出

→コロナに感染

→施設と共に対処が出来る(?)

→ギリギリ○?


と、責任をワタシ一人ではなく他と共有出来るならそれもアリかな?と個人的には思えなくもないのだが、こんな身勝手な発想が許されるとは思えない。


とするとパターン①は当然、パターン②もほとんどあり得ない。


でもでも、「完全に」問題なし、と判断される日がいつ来るかなんて今は全く分からない。


仮に世間一般で「問題ない」とされても、どこかに警戒心を抱きながら行動するのは不可避だろう。


そうするのが長く続けば、結果として「何も気にしない」日がそのうち来ると思えるが、そうなるにはそれ相当の時間を要するはずだ。


1年、2年、3年・・・5年?


こんなことを考え出したら何も出来ない。


一般的に「臆することなく勇気を出して行動せよ」なんて言い方もあるのだろうが、ことこのコロナ渦に関してこんなのが当てはまるとは思えない。


次元が違うとワタシには思える。


悩ましい・・・、以外何も思い付かない。


イカン、書くことがあまりにも暗すぎる。

書いているワタシも嫌だが、間違って触れてしまった方はもっと嫌になるだろう。


でもこれがそれほど的はずれでもないとワタシには思える。


ここが辛い。


あまりにも暗いのでやめます。


今日も様々探りながら頑張ります。




【『死に至る病』/セーレン・キェルケゴール】


一応勉強と思って

『死に至る病』/セーレン・キェルケゴール

なんて本を読み出した。

(「死に至る病」それは「絶望」、とされる哲学の本)


かなり難解で何を言っているのかさっぱり分からない。

(難解な本の読み方の勉強にもしたい。)


最初の50ページくらいで「絶望」なんて言葉が200回くらい(もっと?)出てくる。


こんなの本当にいいのか?と思えるが、一応「古典」として分類されている書だし、何かヒントがあるに違いない思っている。


本の紹介の書評では、決して「タイトルそのまま」の内容ではなく、「考えが前向きになれそうな内容」と取れたので入手し読むことにした。


まだ何を言っているのかさっぱり分からない。

でもこんなところから何かヒントを得たい。


今のワタシは広く人と接し何か会話などすることはない。

一人でネットか新聞かテレビだけの情報で悶々と考え続けていては、勝手な考え(バイアス)がどんどん膨らみ、思考が悪い方悪い方に流れていきそうな気がする。


これは絶対良くない。


何かしなければダメなのだ。


何もしなければ「ワタシが腐る」、と思っています。


頑張ります。




















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