日記・コラム・つぶやき

2020年8月14日 (金)

今日は少しリラックスして。~【訂正とお詫び】~

今日は08月14日金曜日。


今日は日々のリハビリとしては緩●だから、やるべきことはやりつつも気持ちは少しリラックスしていこう。


昨日(早朝)の記事では新しく始めたリハビリ(=「リハビリ自主トレ」)メニューがどうのこうのと勢い付いていたが、昨日(日中)のリハビリ(=「日常の歩行器トレ」)ではそれほどでもなかった。


でも方向性に間違いはなさそうなので今日もしっかり行きたい。


ちなみに今日は

「リハビリ自主トレ」はあり

「日常の歩行器トレ」はなし

の日。緩●だから。


他特になしです。


今日も頑張ろう。



【訂正とお詫び】


昨日の記事で、たまたま今『アンナ・カレーニナ』を読んでいることで「長編の何たるかが分かった」などと宣ってしまいましたがこれは誤りです。


だいたいこの手のものが初めてで、しかもまだ読了もしていないうちからこんなことを言い出すのはおかしい。

(当件について物語を見失った訳ではありません。楽しんで読み進めています。ただ時間はかかる。)


取りあえず今のを読み終え、他にもいくつか読んで初めて言えるかどうか?の話でした。

申し訳ありません。反省します。


p.s.「長編」と言えばまだ幼い頃(中学生頃?)『次郎物語』/下村湖人 を読んだことがあるような記憶がある。


どんな風に読んだか?どんな物語だったか?ちゃんと読み終えたか?等々は完全に忘却の彼方です。








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2020年8月13日 (木)

「良い傾向」??「『ぬか喜び?』からの『焦り』」vs「慎重」。「有頂天」は×、目指すは「本物」。

今日は08月13日木曜日。


もう木曜日、準週末だ。


13日と言えば通例として「お盆」の真っ只中になるけど、暦的には平日だ。


今日も頑張らなくては。


毎日リハビリがドウノコウノばかりで詰まらなくもあるが、そこをどうするかはワタシ次第だ。


先日「リハビリ自主トレ」においてとても恐くなることがあり、「これでは絶対にいかん!」と奮い立ち、恐い思いをした根本を改善すべく「リハビリ自主トレ」のやり方を一部変えてみた。


それを始めたのは今週頭だからまた数日しか経っていない。


さすがに「改善」までは行かなくても、確実に(恐らく良い)「傾向」は見えている(と思う、思いたい)。


昨日の「日常の歩行器トレ」では、ゴルフで言うところの「今日イチ」ならぬ「最近イチ」(??「過去イチ」かも知れない)だった(と思う)


こんなのが「ぬか喜び」であってはとても悲しいことになるので、ここは焦らず慎重に行きたい。

(良いと思ってやり過ぎないように)


良い指導者がずっと側に付いてくれたらいいのに・・・と思うけど、それは無理な相談なのだから、そうとばかり考えるのは空しくなるだけ。


良いと思われる傾向が「本物」となるようじっくり地道に取り組もう。


いずれはリハビリデイサービスを再開出来るだろうし、計画している新しいリハビリ施設にも行かれる日が来ることだろう。


早く行きたいけど残念ながら今は「待つ」しかない。

だからとナゲヤリになったり、ただボャッと待ったりするだけならそれは時間の無駄にしかならない。

出来ることに全力を注ぎ「備える」のだ。


たまたま良さそうなことを見つけて、本当は「有頂天」になりたい。

でもそうなるにはいくらなんでもまだ早すぎる。


いつもそうだがトコトン焦らないことだ。


でも早く今日のルーティーンをこなしたい。

(ちょっとワクワクしています)


今書けるのはこんなところです。


今日も頑張ります。












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2020年8月12日 (水)

普通に(異常に)暑い!という話~【『アンナ・カレーニナ』に挑戦2】

今日は08月12日水曜日。


それにしてもこのところとても暑い。


ワタシが居する部屋の中なら自分で好きなように空調を効かせられるからまだいいのだが、そうでないところではある程度効いてはいるものの不十分だからどうしても暑い。


天気予報等を見ていても、それ何の温度?と思えるほど尋常でなく聞こえる。

(それ、体温?か下手するとお風呂?とか)


今は(大)昔と違って、最高気温が30℃程度だったら「あ、涼しいな」などと思ってしまう。

ヒドイハナシダ。


今は外に出られないからまだいいが(何も良くない!)、

また普通に外に出られられようになったらきっと驚くだろう。


いやいや、いくら暑くてもいいから早く普通に(安心して)外に出られるようになりたい。

※現在ワタシの住む施設では「Stay Home(=建物)」徹底中。今だったら仮に(施設から)「外に出てもいい」と言われてもどうかな?と思う。


今の雰囲気だったらもう少し(いや、かなり?)先になりそうだ。


どうなるのだろう。

分かりません。


こんなところか。


さあ、今日も頑張ろう。





【『アンナ・カレーニナ』に挑戦2】


小説を読むのに「挑戦」も何もあったものではないと思うが、ワタシが読むに選んだ出版社のものでは4冊に分かれていて、昨日2冊目が終わって今日から3冊目だ。


1冊読むのに1週間かかっているから読了するのは今月末かな。(一日中こればかり読んでいる訳ではない)


一応ストーリーを見失わずに楽しんで読めている。

とにかく長くても読んでいて確かに面白い。(色々考えもさせられる)


また、やたらと長い長編小説が何たるか?も少し分かってきた気がする。

(これだけではダメ。そもそもこんなの初めてだし)

(比較的分かりやすい内容だと思う)


あと、『戦争と平和』、『罪と罰』、『カラマーゾフの兄弟』、『失われた時を求めて』、『ドン・キホーテ』、『魔の山』などもいつか読んでみたい。

(和物もある!)


『アンナ・カレーニナ』級(とにかく長い)のものが1ヶ月程度で読めるなら、他にも読める時間なんかいくらでもあるんじゃないかな、と今は思う。


さて、どうだろう。

頑張ります。

いや、頑張るものではない。

楽しもう。













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2020年8月11日 (火)

大きく外れて欲しい思い。~【ワタシの「本」について】

今日は08月11日火曜日。


何だか日々が何となくダラダラ過ぎていく気がする。


世間では「第2波、第2波」と大騒ぎになって、ナンヤカンヤしながらもう2週間になる。


「恐い恐い」と言っても、積極的な手の打ちようはなく、また、どこにも出掛けられず、ただじっとしておかねばならない毎日・・・。


それでも何とか無事に過ぎていけばいいのだが、こうしながらやがて09月になって、また10月になって・・・そして年末、となるのだろうか。


「未来のことは分からない」と言っても、それほど大きく外れなさそうに思えるのがとても恐い。


願うはこんなのが大きく外れてくれることに他ならない。


こんなクラ過ぎる駄文はやめよう。


そして今日は今日として頑張ろう。




【ワタシの「本」について】


日々の読書で、ワタシは都合で「電子書籍」専門だ。


で、その代金についてはやり方を考え携帯電話の請求と合算にしている。


その携帯電話の請求の範囲にはお金を「チャージする」という仕組みがあって、代金はその「チャージ」の範囲から支払っている格好になる。


その「チャージ」については、ワタシなりに月々の「上限」を決めていて、その上限から毎月01日と16日に半分ずつ「チャージ」して遣り繰りしているのだが、


今月は01日に「チャージ」した分を早々と使いきってしまったので新しい本を買うことが出来ず(そういうワタシのルール)、仕方がないので次に「チャージ」する16日が来るまで前に買って読んでいなかった本を読んで繋ごうとしても、こういうのはいくら読んでもちっとも頭に入ってこない。


やはり「読みたいときに読みたい本を読め」という原則は正しいようだ。



仕方がないのでルールを破って本来なら16日に「チャージ」する分を昨日フライングして各種取り揃えた。


不思議とこういうものはスルスルと頭に入って確かに読んでいて楽しいし面白い。


はて、これで次の「チャージ」に当たる来月01日まで持つだろうか?かなり厳しい!?

(01日を待つのは何だかイヤ)


もし持たなければ前に買って読んでいない本から選んで再チャレンジするか「青空文庫※」で繋ぐ方法もあるけどどうだろうか?


※青空文庫

著作者の没後50年が過ぎ、著作権が切れたものをどなたかが「遺産」としてボランティア(?)で電子書籍化してくれている有り難く貴重なもの。

難点は「小説(類)」が特に多いこと。


『ドグラマグラ』/夢野久作、

『透明人間』/H・Gウェルズ

『「いき」の構造』/九鬼周造

は「青空文庫」で読んだ。とても面白かった。(一部難しかった)


「青空文庫」だけでも相当なラインナップがあるから悩まなくても他にいくらでもあるはずだ。


それか「チャージ」の「上限」を拡大するか・・・?


でもワタシは「無職」。

大丈夫かな??


そうだ、「人生トータル」で元を取り返すのだった。


今日も頑張ろう。


それはそうと、先ずは今の分を「使いきって」から色々考えてみようか。


すみません。

以上です。




























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2020年8月10日 (月)

今日も考えて負けずに頑張ろう。~【「冷や汗」の思い出(約30年前)】~

今日は08月10日月曜日。


月曜日と言っても世間は大型連休中だし、加えて今日は祝日だから雰囲気は休みモードだ。


一昨日はリハビリ(自主トレ)中に恐い思いをし、昨日はそれを踏まえて慎重に臨んだところ、一昨日ほどのことはなく安心した。


もちろんだから「それでいい」なんてことはなく、何か改善策を模索しなければならない。


一応「これかな?」と思えるリハビリメニューを考えたが、それが正しいかどうかは分からない。


こんなことをしていては改善までにいくら時間がかかるか分かったものではない。改善しないかも知れない。


ああ、適時適切な指導を受けたいものだ。


一体どうしたものだろうか?


今日も考えながら負けずに頑張ろう。





【「冷や汗」の思い出】


昨日「久々に恐怖で冷や汗が出た」なんてことを書いたが、過去にも同じようなこと(とても同じではない!)があるので少し。


・・・・・・、


ワタシは学生時代(約30年前)、4回生で夏の野球部(だった)を終えた後、卒業待ちまでの間「鳶職」のアルバイトをしていた。(1992/08~1993/03)


「鳶職」と言っても実際は「鳶の手元」と言われるもので、高い所にいる本職の職人さんに下(地上)から資材や道具を手渡す仕事だった。


と言ってもアルバイトのワタシでも高い所に上がることが日常的に多く、今思えばよくあんなことしていたな、と思える。

(頼まれていないのにワタシから積極的に上がっていた・・・)



当時の安全基準は今とは到底比較にならず、それはそれはとても緩いものだった。(今なら即出禁(出入り禁止)になりそうなレベル)



そんなこともありながらある日(期間終盤のある日)ワタシは当時建設中だった郊外の新設の大学の作業で、4mの単管(タンカン=足場を組むための金属のパイプ)3本を4階に持って上がる作業を仰せつかった。


建設中で足元が不安定な中、ワタシはワザワザ建物の外を囲う足場の間を抜けて上(4階)に上がろうとした。


「足場の間」なんて、普通に上がるだけでも慎重を要するところ、4mものパイプを3本も肩に担いでいるので危険極まりなく、親方に「やめとけ」と言われたのに「いや、行けますわ」としてワタシは強引に上ることにした。


慎重に慎重を期して何とか順調に上がっていき、「間もなく到着」というところで、3本のパイプが肩の上で踊ってしまい、それを支えきれなくなり足場の階段伝いに3本まとめて全部地面に落とした。

(本気でパイプを支えたら自分が落ちる)


正に「やめとけ」と親方に指摘されたのを無視した大失態だった。


たまたま側に誰もおらず、大きな音はしたはずなのに誰にも指摘をされず事なきを得たのだが、もし人に当たっていたら怪我だけでは済まされない大事になっていたかも知れない。


別のルートで改めて4階までパイプ3本を持ち運び、親方に笑顔で「ご苦労さん!」と言われた時「あ、分からなかったんだ」と胸を撫で下ろし、「実は・・・」等と余計なことは触れずに黙っておいた。


その時は卒業間近で就職先の内定をもらっていたし、もしそこで傷害事件(事故)など起こしていたら大変なことになっていたと思い、後から後から震えるほど恐くなった。


現場は郊外の山の上で建物の屋上、寒風吹きすさぶ中、ワタシはそれでも冷や汗が止めどなく出てきた。


親方は「こんなところで何で汗かくんや!?」と怪訝な顔をされたが理由は言えない。本当に知らないならワザワザ言うことはないとワタシは黙っておいた。


幸いその後も問題なし。単管(パイプ)なんて、4階から落としてもビクともしない。無傷。誰にも知られない。


・・・と、「冷や汗」についてワタシにはこんな思い出があるのです。


本当の「冷や汗」なんて、周囲の環境に関係なく「自分の中」からいくらでも出てくることを知ったワタシしか知らない思い出深い一件でした。


p.s.

もちろんその時の「教訓」は今でも生きています。

(「やめとけ」と人に言われたら素直にやめるか検討し直す・・・等々)










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2020年8月 9日 (日)

恐い思い・・・リハビリの悩みは尽きない。

今日は08月09日日曜日。


体調云々はお陰さまでソコソコとして、昨日はリハビリにおいて少し恐いことがあった。


ワタシは足が内転(足の裏が内側を向いてしまう)している問題があり、ベッドから離れるときは必ず足の装具※を装着しないと立つ(足で床に踏ん張る)ことが出来ない。


装具がなければ悲しいほど明らかに足をグネってしまう。

最悪、いきなり「骨折」はなくても、怪我をするかかなり痛める可能性がある。

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※足の装具

足の変形を矯正するもの。

「変形」は、骨ではなく筋肉の作用によるもの。この改善が極めて難しい。

「即効薬」を言うなら「iPS細胞」なんて話になってしまう

どうしたらいいのだろう・・・???

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その装具はマジックテープのベルトで固定しているのだが、筋肉の作用が正常でないので、状態によって筋肉が反発し固定しているベルトを外してしまうことがある。


昨日はとかく調子が悪く、そのベルトが日中何度も外れ、また、昨日の最後には自主トレ中ベルトが派手に外れてとても危険な目あった。たまたま人に助けてもらい何もなかった。


危険な思いをして自然と冷や汗が出てきたのは久々だった。


今思うのは、今日もあんなことがあったらどうしよう・・・だ。


恐い。


この辺、リハビリに関する諸々に触れ出したら訳が分からなくなるのでやめますが、何にしても日々リハビリに関する悩みが尽きない。


もし専門の方にちゃんと監督され、つぶさに上手く指示を仰ぎながらリハビリに臨めたらもっと早く回復に向かうのではないか、等と今の環境では無理なことを考えてしまい気持ちが苦しくなった。

悩んで、悩んだままでは何も改善されない。

はてどうしたものか・・・・・・。

心底思う。


で、今日はどうなることか。


ま、今は離床前でまだベッドの上。


起き上がって始動し、また様子を見ながら考えるしかない。


他にもいくつかあるにはあるけど、今は寝起きから昨日の出来事が頭をもたげて集中出来ないので終わります。


今日が無事でありますように。


頑張ります。


以上です。














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2020年8月 8日 (土)

今日も調子よく行こう。~【「物体」か「データ」か? and more】~

今日は08月08日土曜日。


そうか、今日から世間で言うところの「大型連休」になるのか。


でも今年は例年と違うな、だなんてもうアチコチで言い尽くされているからやめておこう。


それよりワタシだ。


実は一昨日の夕方少し熱っぽさがあって(実際熱はなかった)とても不安になりかなり警戒していたのだが、昨日は何ともなくどちらかと言えば調子がいいくらいだった。


でも昨日は(金)で「緩」の日だったから実際のところドンナモンかは計り得なかった。


今日からの「急」の3連日(土)(日)(月)でしっかり調子よく行きたい。



【「物体」か「データ」か?and more】


昨日も触れた通り「本」について今のワタシは都合で「電子書籍」専門だ。


本は紙か?電子か?とするなら、

ワタシは出来ることなら本によっては紙の「物体」して、また「愛蔵品」として所有したい気持ちがある。


これは音楽CDでも同じだ。

CDなどは、もちろん聴くことが一番なのだが「物体」として所有することにも喜びを感じたものだった。


こちらも今や本と同じで「データ」としてスマートフォンの中に閉じ込めているだけなので、“かつて”を思えばどこか「味気なさ」がある。


この辺は「時代」と「自分の利便」とで、詰まらない拘りを捨てて上手く順応していく必要があるのだろう。


本にしてもCDにしても自分の血肉とすることが何よりも大事で、そう出来てこそ「真の所有」であることを忘れないようにしたい。


◇◇◇


また、「電子書籍」にしても「電子CD」にしても、再生機たるスマートフォンの電源なければ当然再生出来ない。


電池切れで使えないことは余程のことがなければ普段ないのだが、最近車イスに座る時間を増やしたことでそういうタイミングが増えるようになってきた。


スマートフォンの充電はベッドに横になるタイミングでしか出来ない環境設定になっているからだ。


そこで、最近「モバイルバッテリー」なるものを購入した。

かつて(倒れる前)もそれらしいものを使っていたが、昔と今とでは使い勝手がまるで違う。製品のクオリティもかなり上がった上に価格は大幅に安い。


企業(メーカー)は一体どこで稼ぐのだろう?とか余計なことまで考えた。


ま、こんな電池なんか正にレッドオーシャンの部類であるはずだから、稼ぐもなにも、そもそも主戦場にしていないだけか。当然だ。


お陰で顧客は有り難い。


顧客側もこの辺上手く使いこなして“自分の利”にしていかなければならないな、と思いました。


以上です。
















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2020年8月 7日 (金)

届かなくても踏ん張ろう。~【外山滋比古氏】~

今日は08月07日金曜日。


08月に入って早もう1週間。


一体どうしてくれるんだ、と言ってもどこにも届かない。

当たり前。自分の問題だ。


そして一向に収まりを見せない新型コロナの問題。

「第2波だ!」と言われながらワタシは無事で結構時間が過ぎている。

「だからいい」などと言うつもりは全くないが早く収まって欲しい。

何も出来ない(訳ではない)、どこにも行かれない。


ワタシが住む地域では自治体独自の「宣言」が出されて警戒感が強まっている。(「~感」だけではダメ!)

これで来月(09月)辺りから少しマシになればいいのだが・・・。

「第1波」があって今の「第2波」が来ていることを思えば、いくら少しマシになっても「第3波」を警戒するのは当然で、余程の特効薬や潤沢なワクチンでも出来ない限り本当に安心は出来ないだろう。


残念ながら今年は終わった(終わってないけど)。


でもそのくらいのつもりで構えて焦らない方が心身的には楽だ。


ワタシにはワタシなりの強い思いがあって臨んだ今年であったが、思いを大きく改めなければならなさそうだ。


残念!口惜し!以外何ものでもない。


と言ってもこれもどこにも届かない。


ここから先どうするかは自分の問題だ。


とにかく、無事でいられることを一番に考えながら、この中で自分はどうあるべきかをよく考え踏ん張ろう。




【外山滋比古氏】


昨日外山滋比古氏の訃報があった。

びっくりした。残念に思った。


以前新聞に「思考の整理学」の広告が載っていたのをたまたま見て読み、「こりゃ面白い!」と思い他にも彼の著作に触れて色々教わった(と思っている)。


彼の著作は彼の人柄がそのまま出ているような(失敬)、優しく真摯で、また、すーっと自然と体に溶け込む感じのする論調のものが多い(と思う)。


それが好きで他にもいくつか触れたが、そのきっかけとなった「思考の整理学」なんか、最初の発刊は昭和58年だというから驚く。(ワタシ14歳、中学生!)


そんなものなのにワタシなんか昨日今日知ったようなレベルだから決して偉そうなことは言えないものの、

今時のようにやれネットだデジタルだと言われる中でも十分通用して余りある名著だと改めて思う。

(ワタシごときが言えることではない!ご容赦)


「時代」に左右されない「普遍性」があるのだろう。

50年100年後も「古典」として残るのは間違いない。


ワタシは都合で電子書籍専門だから、今触っているスマホを指でちょちょっと触れば過去に読んだ本などすぐに出てくる。

(本は紙か電子か?という議論はあるけれど、「便利」を取るならやはり「電子」か!?)


とにかく改めて読み直してみよう。


合掌。

























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2020年8月 6日 (木)

暗くなってはダメ!~その他①【誤差の範囲(?)のつもりが・・・。】~

今日は08月06日木曜日。


またまた木曜日(ワタシにとっては“準”週末)。

08月に入っていつの間にか1週間が過ぎようとしている。


ま、その辺はいいとして、

このところこの場で大したことが書けていない。

(内容が暗い!)


せっかく定着した習慣としているのにこれでは良くない。


今日も色々考えながら

踏ん張って行こう。



その他①【「誤差の範囲(?)」のつもりが・・・。】


日々「日常の歩行器トレ」とする歩行訓練をした後、おやつとして大好きなアイスクリームを食べている。


この訓練をするのは(月)(水)(木)(土)(日)だから、週に5日は欠かさず食べていることになる。


とする中、毎月月初に測る体重測定で、半年前ほどから微増傾向にあった。


これまではずっと「誤差の範囲(?)」としていたが今月の計測ではとうとう80kgを超えてしまった。

どう考えても半年で5kgは増えた。

間違いなく。


これはもう「誤差」とは言えまい。



たとえ週2でもずっと定期的にデイサービスに出掛けていたのが0になっていることも影響しているのだろうか。


少なくともワタシの今の生活範囲で体重を増やすとするなら「外出習慣が0」になっていることとおやつの「アイスクリーム」くらいしか考えられない。


ワタシにとって体重増は厳禁だ。


今改善を図られるとするなら残念ながら後者しかない。


よって、

今現在在庫としている1個を今日食べ終えたら補充は当面禁止にすることにした。


来月の測定で変化あるかな?


あってくれないと困る。


さて、どうなることか・・・。



p.s.来月なんて言ったら「09月」だ。

その頃世情はどうなっているだろうか。

心配でならない。

いずれにしても今年はもう終わった。

(終わっていないけど感覚的に(>_<))









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2020年8月 5日 (水)

自分をしっかり持とう。

今日は08月05日水曜日。


そんな今日はかなり暑くなるらしい。


ワタシの場合、外に出られないのだから別にどうでもいいのだけど。

(すみませんm(__)m)


昨日は施設のリハビリがあって、先生に色々相談しようと思ったけど、まともに相談したら何だかんだ言いながら先生を責め立てるような物言いになってしまう可能性があったのでやめた。


結局は一緒に悩んで終わり、だった。


この状況、相談を持ちかけられてもまともに応えられないだろう。少なくとももしワタシならそうだ。


相談等々によって多少の助言や知恵を拝借することはあっても、結局は自分で考え自分で判断し自分で自分を制御するしかないということだ。


塞ぎこみたい気持ちになろうがなるまいが、それも自分で何とかしなければならないのだ。


自分をしっかり持とう。


以上です。
















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